副業

セミナー講師が5つの身だしなみに気をつけることのマナー

2020年4月27日

副業をする際に身だしなみって必要?
戦士
JUNICHI
副業も本業並みの仕事をしていくためには身だしなみが欠かせませんよ!

 

下記の質問に答えていきます。

  • 副業をする際の身だしなみは考える必要がある?
  • 身だしなみのスタンダードとは?
  • 気をつけるポイントは?

 

上記の質問に対する回答は下記になります。

副業をする際の身だしなみポイント

  • 副業は初めて会う人に失礼がない服装にする必要がある
  • スタンダードを高く保つと気持ちの面でも変わってくる
  • 小さなポイントに気をつけることで他との差が現れる

 

ご自分の身だしなみについて考えたことはありますでしょうか?

僕自身は本当ここ最近までは自分の好きな服だったり、それなりにオシャレであればいいのではと思っていました。

 

でも昨年の春に参加した某講座で講師としての服装をチェックしていただく機会をいただいたのですが、ツッコミどころ満載でした。

さらにそれから半年後にも同講座で再度チェックをしていただき、細かいところのアドバイスもいただくことで、講師としてのあり方まで教わりました。

 

2回の講座に参加して学んだことは自分が好きな格好ではなく、お客様から見て講師として相応しい格好になっているかどうかということです。

 

副業として講師としのて服装を気にするようになってから、会社での服装にも自然と目を向けるようになりました。

僕もまだまだ勉強中なところではあるのですが、服装を変えることで仕事の向き方も上がり、より自分自身のスタンダードも上がったと感じています。

今回はこれから副業を始める方に向けてあるべき身だしなみについて僕なりに感じたことをお伝えしていきます。

 

身だしなみに気をつけることの必要性

僕が働いている会社はマスコミ関連ということもあり、服装や髪型などの身だしなみについての決まりというものが基本ありません。

もちろん、営業職のようにお客さんと接する部署ではスーツで出勤しているのですが、他の部署はそこまでの制約はありませんでした。

 

そうなるとそこで働く人が仕事をするのに相応しい服装を決めるということになります。

ここで人によって身だしなみのスタンダードの違いが出てきていると感じています。

 

服装が自由ということは、多くの場合周りの人の服装レベルに合わせることが多いです。

僕はつい最近まで普段外出する際と変わらない服装で会社に出勤していました。

 

でもある時上司の方と社外のところに伺う際に、ジャケットぐらい持っていないのかと言われたことがありました。

社内ならまだしも社外で初めて会う人には最低限の服装で行くのがマナーだということを教えてもらったのです。

 

初対面で会う人はまずは外見で人を判断します。

どんなに素晴らしいことを言っていたとしても、身だしなみがキチンとしていなかったら話している言葉も耳に入ってきません

そんな僕が講師業として人の前で話す際は下記の5つのことについて気をつけることが重要だと学びました。

身だしなみの5つのポイント

  1. ジャケット
  2. パンツ
  3. 髪型

 

身だしなみポイント1:服装はサイズと丈の長さが重要

ジャケットに限らず、どの洋服や靴にも共通することはサイズが合っているかどうかです。

大きすぎても、小さくてもダメでジャストサイズであることが大事になってきます。

 

僕はたまにヤフオクやメルカリなどを使用して商品を購入することがあるのですが、その際に普段来ている洋服がMサイズだから、Mサイズの服を購入してもサイズが合わないことがよくあります。

ブランドによってサイズが違っていたりするのです。

 

これは洋服に限らず靴もそうです。

ジャストサイズのものを選ばないと服に着させられている感が出てしまいます。

 

ジャケットの丈の長さの違い

また僕の中で盲点だったのがジャケットの丈の長さです。

僕が某講座で服装のチェックをしてもらった時にきていたジャケットのサイズがショート丈のものでした。

 

僕が来ていたのはカジュアル用のジャケットでショート丈だったのです。

色やサイズには気を使っていましたが、ビジネス用とカジュアル用では着丈が違うということは気が付きませんでした。

 

身だしなみポイント2:パンツは折り目が入っていて、シワがないこと

パンツは太さやサイズも大事なのですが、色も気をつけなくてはいけません。

僕は最初チェックをしてもらった時はチノパンを履いていったためにいきなり突っ込まれてしまいました。

 

ビジネスのジャケットと合わせることを考えると黒やネイビーなどのスラックスなどの落ち着いた色の方が適しています。

また、スラックスの折り目がキチンと付いていることも大事です。

長い間使用していると折り目よりもシワの方が目立ってくるので、使い古されていない感が出てしまいます。

 

パンツはジャケットに合った落ち着いた色で、折り目がキチンと入っているものがとても見栄えがいいです。

 

身だしなみポイント3:靴は革靴で黒だと間違いない

靴が決まると服装も決まると言われるほど、靴選びは重要なものになります。

僕はこの靴でも2回とも、アドバイスをいただきました。

 

1度目は靴の色です。

革靴の色がベージュだったので、カジュアルすぎるということを言われました。

 

2回目の時は靴の種類です。

こげ茶色のスエードの靴で入っていったのですが、ここでもスエードよりはキチンとした革靴にした方がいいという指摘をいただきました。

 

確かにジャケットやパンツ、ネクタイなどがキチンとしていても靴が中途半端なものを履いていると全てが台無しになってしまいます。

黒の革靴だとキッチリ感も出るので最終的にはそこで落ち着きました。

 

身だしなみポイント4:髪型は定期的にカットし清潔感を

髪型で人の清潔感のほとんどが決まるのではないでしょうか?

キチンと散髪されているかどうかというのは重要なことの一つです。

 

早い人だと2週間に1度は散髪に行く人もおり、少なくても1ヶ月間に1度はいった方がいいようです。

僕はまだここが結構後回しにしてしまうところでもあるので、散髪に行く頻度を上げて清潔感のある人になっていきたいです。

 

また、ただドライヤーでか乾かしたままで行くよりも、ワックスなどをつけてセットしていくとよりキチンと感がでます。

 

身だしなみポイント5:爪の長さは女性だけではなく男性からも見られている

僕にとって1番の盲点だったのが爪の長さです。

爪は伸びてきたら切るものという認識を持っていたのですが、その考え方自体が問題だったのです。

 

身だしなみをチェックしていただく際に爪が伸びすぎているというお言葉をいただいた時はとても衝撃的でした。

講師としてあるべき姿は爪の先端まで気を使わなければならないのです。

 

一度爪のことを指摘されてからは人の爪について見ることが多くなりました。

確かにキチンとした身だしなみをされている方は爪自体もキチンと揃えている方がほとんどでした。

特にそういうところは女性が敏感に感じ取っていると思われますが、指摘いただいた時は男性の方からだったので男女関係なく必要な身だしなみの一つだと感じました。

 

まとめ

今回サラリーマンが副業をする際に5つの身だしなみに気をつけることについてお伝えいたしました。

 

普段はスーツで出勤している方でも休みの日はカジュアルな格好をされている方も多いと思います。

そのままのスタイルで人前に立つような副業をするとなると、受講している方からは見た感じ何か信用できないなと思われることもあります。

 

また僕のように普段から自由な服装で仕事をしている人はさらに要注意です。

そのスタイルからキチンとしたスタイルへ変えていくためにはそれなりに意識しないと変えられません。

 

僕も徐々にではありますが、キチンとした身だしなみにしていくためには普段からそのような格好にしていくことが大事だと思っています。

会社内や休みの日の服装にも身だしなみに気を使っていくことで、いざ人前で立つときにもキチンとした格好で挑むことができます。

これから副業を始めていきたいと考えている方が身だしなみにも気をつけてみて下さい。

 


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