副業

一つの職業に縛られない今から始める複業サラリーマンのススメ

2020年12月18日

一つの職業に縛られない今から始める複業サラリーマンのススメ
今の会社の仕事だけをしていて大丈夫なのかとても不安になっています。副業なども行うべきなのでしょうか?
僧侶
JUNICHI
会社からの収入のみに頼ってしまうと、結果として会社に依存することになります。それを防ぐためにも別の収入源を作ることが大事ですね!

 

サラリーマンの方の悩みの一つが勤めている会社がうまくいかなくなった時にどうすればいいのかという点ではないでしょうか。

特に今年の新型コロナの影響で体感した方も多いと思います。

また転職したとしても必ずしも上手くいくとは限りません。

 

そこで今回はそんな下記の悩みについてお答えしていきます。

  • 今の仕事のままでいいのか悩んでいる
  • 新型コロナの影響で収入が激減した
  • 転職先で上手くいかず退職することになった

 

上記の悩みに対する回答は下記です。

複業をすることで解決できる

  • 会社以外でのスキルや経験、人脈を複業で作る
  • 複数の職業からの収入源を確保する
  • 複業を始めてリスクを減らす

本業だけではなく複数の職業を持つことが大事です。

複業を始めれば一つの収入源に頼るのではなく、複数の収入源を作ることができます。

今後のサラリーマンはこの先のことを見据えながら、どう考えながら動いていく必要があるのかについてお伝えいたします。

 

一つの仕事に縛られるサラリーマンのリスク

一つの仕事に縛られるサラリーマンのリスク

本の数年前まではサラリーマンこそ安泰であると言われていました。

新卒で入社した会社で定年まで真面目に働けば、家や車、子供たちの学費、そして老後の心配をすることなく過ごせるという時代があったのです。

 

それが1990年初頭のバブル崩壊後、20年以上に渡って経済の停滞が続き、「失われた20年」とも呼ばれるようになりました。

でも30年経った今を振り返ってみるとバブルの時が異常であったのであり、今が当たり前といえる時代に日本は突入しているんだなと思います。

 

これからの時代は今まで以上にどんどん変化していくことが当たり前になってきています。

ではサラリーマンの方はこんな時代にどうやって対応していけばいいのか。

 

それは一つの収入源に頼るのではなく、複数の収入源を作るということです。

一つの収入源とは会社から得ている収入です。

この収入源がずっと変わらず定年まで得られるものであればいいのですが、そうではない時代になりました。

 

一つの収入源に頼るサラリーマンが陥るワナ

僕もサラリーマンとして働いていていいところもある反面、リスクだなと思うところがいくつかあります。

そのうちの一つが会社からの収入源が一つしかないということです。

 

収入源が一つって実はかなりリスクが高いですよね。

会社が安定していればいいのですが、会社の業績が悪くなったり、倒産したり、リストラされたりしてしまうとその収入源のみに頼って生きていると大打撃を受けることになります。

 

皆さんも聞いたことがある方もいると思いますが、卵は一つのカゴに盛ってはいけないということです。

卵は一つのカゴに盛るな

主に投資の場で用いられる言葉で、卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした場合に全部の卵が割れてしまうかもしれない。

卵を複数のカゴに分けておけば、そのうちの一つを落として卵が割れてしまっても、他のカゴの卵は影響を受けずに済むということ。

特定の商品だけに投資するのではなく、複数の商品に投資を行い、リスクを分散させたほうがいいという考えです。

 

ほとんどのサラリーマンの方が会社からのみ収入に頼ってます。

これが共働きで両方とも違う業種の仕事をしていたり、不動産などの毎月安定した収入が入ってくるような別の収入源がある方であればいいのですが、そうではない方が多いですよね。

 

実際に現実として僕の友人2人の方も最近そのような状況に陥っていて相談を受けたこともあります。

夫婦共にホテル関係の仕事をしていて、新型コロナの影響で「減給&賞与のカット」が当分の間続くことになってしまった。 子供も3人いるため、会社以外の収入源を得るために動き出したい。
戦士
別の会社からヘッドハンティングを受けて転職したのだけど、転職先で思っていたものと違い上手くいかず退職してしまった。 今はアルバイトで年賀状の仕分けをして凌いでいる。この先どうしよう。
僧侶

 

JUNICHI
今は新しい収入源ばかりに目を向けるだけではなく、支出面もできるだけ抑えていく必要がありますね。 またすぐに収入を得る必要があるのであればアルバイトなどの時間単価でお金に変えるのを探してみるのも必要になってきます。

 

お二人とも真面目に仕事をこなしてはきたのだけど、ある時点で歯車がずれてしまい未来に思い描いていたものとは違う現実となってしまったのです。

今すぐにでもお金が必要であるならば空き時間にアルバイトなどをしたほうが手っ取り早いです。

 

ただ短期間であればいいのですが、長い間好きでもない仕事をしているとダブルワークするのが大変です。

職につけていない不安な状態でアルバイトをし続けるというのも疲弊してしまうので、個人的にはそんな状態になる前に事前にできることをやっていくことが大事になると思います。

 

新しい収入源を作るために時間を確保する

新しい収入源を作るために時間を確保する

ではどうずれば良かったのでしょう?

それは会社以外の収入源を得るための活動を早いうちから始めるということです。

会社がやばくなったり、転職したけど上手くいかなかったとなってから焦っても、すぐに対処することができません。

 

それよりもまだ安定している時から少しずつ会社以外の時間を使って自分に投資していくことが大事です。

会社員は1日のうち8時間もしくは残業もあるところであればそれ以上の時間の仕事をしています。

 

それ以外の時間を使って新しいことをするとしても例えば1週間でどれだけ確保できますか?

JUNICHI
一度どれだけの時間を確保できるか日々のスケジュールを見てみるといいです。

 

独り身であれば仕事帰りや土日をフルに活用することもできると思いますが、家族持ちであればそうはいかないと思います。

そう考えると自分一人の時間は1週間に10時間も取れないかもしれません。

つまり、会社の仕事をしながら新たな収入源を作っていくためには早いうちから準備を進めていく必要があります。

 

収入源を複数確保することで得られる3つのメリット

会社以外からの収入源を作ることでどんないいことがあるというと下記の3つがあります。

収入源を確保する3つのメリット

  1. 会社の給料が減っても、別の収入源で補うことができる
  2. 会社以外で人との繋がりを作ることができる
  3. 新しいスキルを身につけることができる

 

メリット1:会社の給料が減っても、別の収入源で補うことができる

今回の新型コロナなどの影響で会社の業績も落ち給料が下がったとしても、複業などで別の収入源があれば補うことができます。

これはもちろん複業のほうがダメになったとしても会社の給料があれば補うことができますね。

 

メリット2:会社以外で人との繋がりを作ることができる

通常のサラリーマンですと会社と家の行き来となるため、会社の人と以外の人との繋がりを作ることができません。

それが会社以外の人たちと会う時間を確保することで、新たな人脈ができ仕事の依頼や新たな案件のお誘いもいただくことができます。

 

メリット3:新しいスキルを身につけることができる

会社の仕事のことは大体のことはできるんだけど、一歩会社外に出るとそれを活用できる場が少ないと感じる人も多いのではないでしょうか。

会社の中の仕事は特殊な仕事である場合もあるので、そこで学んだことを活かして転職となると幅が狭くなってしまいます。

複業などで新たなスキルを身につければそれをもとに転職することも可能です。

 

僕自身も少しずつ会社外の時間を使って新しい収入源だけではなく新たな人とのつながりやスキルを身につけていっています。

そうなると収入源だけではなく、会社外で得たものが会社内でも役に立つということも結構あったりします。

現状でまだ時間的に余裕がある方は早めに動き出すことが大事ですね。

 

まとめ

本日は「一つの職業に縛られない、今から始めるサラリーマンの複業のオススメ」についてお伝えいたしました。

今の会社がずっと安泰であればいいのですが、これからの時代は求められていることがどんどん変わっていくのでそれに合わせて人も変わっていかなければなりません。

でも大きく変わるのって大変で長続きしなかったりします。

 

まずは気軽に始められることから少しずつやっていくと時間が経つと大きな変化にもなっていきます。

会社の外は新たな可能性で溢れているので、収入源だけでなく、得たいものがあるのであれば新たな一歩を踏み出してみましょう!


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