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仕事にやりがいがない、わからない時に3つの視点から考える

 
仕事にやりがいがない、わからない時に3つの視点から考える
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「自分自身の人生を歩む素晴らしさを伝える」をミッションに、会社に縛られない生き方を推奨しています。 誰もが持っている価値を活用して、会社内でスキルを磨きながら会社外でビジネスを始める方法を伝えています。
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会社の仕事にやりがいがないと感じる人は多いのではないでしょうか。

楽しいと思えないことを毎日繰り返してもなかなかやりがいは得られません。

 

でも視点を変えていくことで同じ仕事でもモチベーションを上げていくことができるようになります。

 

今回は下記の悩みについてお答えしていきます。

・仕事に対するモチベーションが上がらない

・何をやっても上手く行かず怒られてばかり

・友人、知人がやっている仕事の方が魅力的に感じてしまう

 

まずは結論として、上記の悩みを解決する方法は

・自ら変化していく

・能力を発揮する

・成長を実感する

です。

 

つまり上記のことを実践していくことで自分の得意なことを実践することでやりがいを得ることができるようになります。

 

それでは詳しくお伝えしていきます。

会社員が仕事に対するやりがいがわからなくなる理由

会社員が仕事に対するやりがいがわからなくなる理由

仕事にやりがいがないと思っている方も、会社に入社したばかりの頃はやる気もあって仕事に励んでいた時期もあったかと思います。

最初は仕事を通して会社のお役に立ちそれを通じて世の中に貢献していくんだという方、この会社で仕事に励んでどんどん出世していくんだという方もいらっしゃいます。

 

でもある時仕事をしていてもモチベーションが上がらずつまらないなと感じてしまうことが誰にでも起きてきます。

なぜ長く働けば働くほど仕事自体のやる気が落ちてしまうんでしょうか?

 

それは仕事に対する新鮮さや先が見えてしまう失望感の2つがあるからだと思います。

 

会社の仕事は一般的に与えられた業務をひたすらこなしていくことが多いです。

そうなると毎日同じことを繰り返していくため、仕事に対する新鮮さがどんどん薄れていきます。

 

そして同じ会社にいればいるほど自分の将来も見えてきます。

このまま会社にずっといてもいいことはないのではないかと感じてしまうと、やる気も起きてこなくなります。

 

そんな中でもやりがいを感じながら成長していくためには自分自身の得意なことを実践し続けることがとても大事です。

 

得意なことを続けていくとあるところで突き抜けていくことができます。

 

そうなれれば

・会社から評価をいただいて出世する

・別の会社からヘッドハンティングを受ける

・新しく始める事業リーダーに大抜擢される

ようになります。

 

自分自身が変わっていくと自然と周りから見る評価も徐々に変わっていくのです。

 

 

仕事はやらされるものではなく自らやっていく

仕事はやらされるものではなく自らやっていく

会社の仕事の多くは与えられたものがほとんどであり、それをこなしていくだけではなかなかやりがいは得られません。

この仕事を「やらされている」から「自らやっている」に変えていくことで仕事に対するモチベーションが上がっていきます。

 

自ら仕事をやっている状況に持っていくためには下記の3つを実践する必要があります。

 

自分が変化していく

会社から指示されたことをそのまま実行していくことは、言われた通りにやればいいkら楽でもあるしつまらないことでもあります。

このつまらないことをやりがいのあるものに変えていくためには変化を加えていく必要があります。

 

同じごとを繰り返すからつまらなくなるので、同じことではないことを意図的にしていくのです。

これはどんなに小さなことでもいいです。

 

例えば

・もっと効率的な方法がないかをインターネットで探して新たなやり方として提案してみる

・使用しているノートを辞めて、タブレットのノートアプリに変えてみる

・いつもは普段着で出勤していたのを久しぶりにスーツや革靴を身につけて仕事をしてみる

など

 

一気に大きく変えていくことは難しいですが、少しずつ変えていくのであれば意識的にやっていくことで意外とできることがあります。

 

そうやって自分がやりがいを保てる方向に持っていくと徐々に仕事自体も楽しめるようになっていきます。

 

周りの人のお役に立つ

人は自分にはできないことやわからないことをやってくれる人に感謝します。

感謝する人にはお礼を言います。

 

お礼を言われるとどんな人でも嬉しくなりますよね。

人から「ありがとう」と言われることは仕事に対するやりがいにも繋がっていきます。

 

仕事をしている中で自分にしかできないことがあるのであれば、それをどんどん人のために実行していくことで周りから感謝される人間になることができます。

 

難しいことに挑戦し成長を実感する

簡単にできるというものは本人にとってみるとつまらなく感じてしまいます。

逆に自分にとっては難しいと思えるモノは大変だと感じてしまいます。

 

でも一度その大変だと感じていたものができるようになると、次から同じことをやる時は前よりだいぶ楽にできるようになります。

これを繰り返して行っていくことでどんどん人は成長していきます。

 

この成長を実感するようになると人はやりがいを感じることができるようになります。

自分にはちょっと難しいなと思えることをやってみるとそこから仕事の楽しさが得られるようになります。

 

 

これら3つのことをそれぞれ実践していくことで今までは得られなかったやりがいを得ることができます。

そしてこの3つを行っていくためには自分の得意なことが何かということも知る必要があります。

 

自分の得意なことが何かを知りたい方は下記のページもご覧ください。

 

まとめ

本日は「仕事にやりがいがない、わからない時に3つの視点から考える」についてお伝えいたしました。

 

仕事のやりがいは自分の外に求めるものでなく、自分から作り出せるようになるとどんな仕事でも楽しくしていくことができます。

できることが増えていけば、それだけチャンスも広がり、新たなステージに上がることもできるようになります。

 

まずはやりがいを得ながら少しずつレベルアップしていくことがとても大事ですね。

 

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