リストラを恐れないサラリーマンになるためにやるべき3つのこと

 
リストラを恐れないサラリーマンになるためにやるべき3つのこと

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サラーリマンの方に向けて生まれ持った才能の活かし方についてお伝えしています。 僕自信も強みと弱みを活用しながら、サラーリマンとしてサイドビジネスやプライベートなどに励んでいます!
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現在のサラリーマンは会社に勤めていても定年まで安定して働ける時代ではなくなってきました。

中小企業どころか大企業に働く方でさえ、いつリストラ対象になってもおかしくありません。

 

さらに契約社員や派遣社員、フリーで働いている方にとっては1年後、数ヶ月後には契約を打ち切られることもありえます。

 

もし突然リストラ対象になったらあなたは今後どうすればいいのかとても悩むことになるでしょう。

 

では今から対策を取るにはどうすればいいのでしょうか?

 

それは優秀な社員の中の一人になることです。

 

会社の中には2割の優秀な社員と8割のそうではない社員に分かれるといいます。

 

その2割の中に入ればいいのです。

 

今回はサラリーマン生活を満喫するために、今からやるべき3つのことをお伝えしていきます。

 

仕事で得意なことを見つける

会社で何年も働いていると、周りにどんな人たちがいるのかが見えてきます。

 

会社に入社したばかりの頃は、すでに働いている人たちは仕事がバリバリにできるように見えます。

もちろん、入社したばかりのあなたよりも多くの仕事をこなしているはずです。

 

それから何年か経つと、新たなところが見えてきます。

 

それは会社の先輩や上司よりも自分のほうが優れているところです。

 

すでに会社の仕事を何十年も先にしていたとしても、苦手としていることは誰もが持っています。

大勢の前で堂々と話すことができても、パソコンのことについてはちょっと苦手としている

経理の仕事などの細かい計算などはできるけど、コミュニケーションをとることはあまり得意ではない

企画から提案まで新しいことを始めることは好きだし得意だけど、最後までやり遂げることが苦手

 

など、人によって得意なことと苦手なことがあります。

 

あなたがすでに何年も働いているのであれば、それがすでに見えているのではないでしょうか。

あなたが「他の人よりも得意なこと、できること」をどんどん紙に書き留めてください。

 

どんなに小さなことでも構いません。

その小さな違いがあなたの武器を作る鍵になります。

 

会社内の問題点を見つける

次は会社内の問題点を洗い出すことです。

仕事をしていると、もっと円滑にそして効率的にするためにこんなことをしたらいいのにと思ったことはありませんか?

 

もし、そんなこと考えたこともなかったなと思いましたら、普段している業務を俯瞰して見る癖をつけてください。

 

これはどの仕事にも共通しているのですが、物事に熱中しているとそれが当たり前になってしまいます。

その状態ではなかなか問題となっていることに気づくことができません。

 

当事者からの目線ではなく、一歩下がって俯瞰して見ることによって問題点が見えるようになってきます。

 

これは物事を客観的に見るためにとても大切なことです。

 

当の本人はその問題に気づいていない可能性が高いのですが、周りからみると問題点がたくさん見えてくることがよくあります。

 

まずは当事者として見るのではなく、一歩後ろに下がって俯瞰的に見ることが大事です。

 

そこで出てきた問題点を紙にどんどん書き出してください。

 

会社の問題点と得意なことを結びつける

あなたの目の前には、下記の二つがあります。

社内の人の中でもあなたが得意なこと

会社内でまだ解決されていない問題点

 

まずはあなたが得意としていることの一覧をよくみてください。

この一覧はあなたが他の人よりも優れている才能になります。

才能を活かせれば強みに変わり、他の人よりもどんどん仕事をこなしていくことができるようになります。

 

 

次に会社の問題点の中であなたが解決できそうなものを一つ見つけてください。

問題点の中であなたの才能を活かせるところがあるはずです。

これは好きなこと、興味のあることであればなおいいですが、そこは必須ではありません。

 

とにかくあなたが得意なことと結びつけることが大事です。

 

そんなに好きではないけど、たぶん自分に向いている仕事だなという感覚で大丈夫です。

 

他の人から見るとその仕事は、やりたくてもできない、苦手としていることがほとんどなのです。

 

あなたが思っている以上に、

当たり前にできていることが、実は周りの人にとっては難しかったりするものです。

 

それを見つけることができれば、あとはそれのみに集中して取り組んでいくことです。

 

最初は大変かもしれませんが、もともとあなたが得意なことなのですぐに慣れてくるでしょう。

 

得意なことは成長スピードも格段に早いです。

 

得意なことに努力で磨いていけば、あなただからできる強みを身につけることができます。

 

そうなれば、周りからも感謝されるようになります。

 

そして、会社にとっても欠かせない存在に少しづつ近づいていくのです。

 

まとめ

 

2割の優秀な社員は、他の人ができないことができる人たちです。

会社は問題点を察知し、それを解決に導く人を望んでいます。

 

そんな社員になっていくためには、

1、自分の才能、得意としていることを知る

2、会社の問題点を常に把握する

3、問題点を自分の強みで解決していく

 

これら3つのことを繰り返し行っていくことで、どんどんあなただからできる仕事が増えていきます。

 

そうなれば、会社にとって欠かせない人材になることができます。

是非一つ一つ取り組んでみてください!

 

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