子ども、自分自身をも育てる「ほめ言葉の魔法」読書会

 
子ども、自分自身をも育てる「ほめ言葉の魔法」読書会

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著者の経験、実践ノウハウが積み込まれた本をしつもんで読み解いていく、しつもん読書会を札幌にて初開催しました。

しつもんを用いて本を読み込んでいくことで、どんなメリットがあるの?と感じている方も多いと思います。

実際に体験していただくことが一番ですが、読書会の様子や参加者のご感想、そして読書会で出た魔法のしつもんなどをこのブログで今後取り上げていきます。

 

読書会で読み解いた本「ほめ言葉の魔法」 著者 原邦雄

 

今回しつもん読書会で読み解いた本は「ほめ言葉の魔法」

著者は原 邦雄

 

 

この本はたった一言で人生が変わることを伝えています。

 

なかなか一言が言えない言葉を投げかけることで、それまで音信不通だった家族が連絡を取るようになったり、

何年間も親子関係が崩れていたのが、より良い親子関係になっていく実体験を伝えています。

 

ほめ育財団が提供している「ほめいっし」

 

本の隣にあるのは「ほっめいし」と呼ばれるものです。

 

ほっめいしは著者の原邦雄さんが代表理事を務める「ほめ育財団」が提供しており、これを活用することで下記の効果があることを伝えています。

1、コミュニケーションを円滑にします。

2、モチベーションがあがります。

3、離職率の低下に役立ちます。

 

子育てや職場などで相手への思いやりや感謝していることを伝えようと思っても、なかなか言葉ではうまく表現できない場合があります。

そんなときに活用できるのがこのほっめいしを用いて感謝の気持ちを伝えることです。

さらに書いたほっめいしを渡すことで相手の方により気持ちが伝わり、人間関係をよりよくしていくことができます。

 

また、ほっめいしの売上は1枚につき1円、子ども達の教育に寄付されています。

 

ほっめいしを活用することで人間関係の悩みを解決するだけではなく、未来を担う子どもの教育にも貢献することができるのです。

 

ちなみに僕自身も、ほめ育として活動するための資格を取得しています。

機会があればこのブログで改めて紹介させていただきます。

 

 ご参加いただいた方からのご感想と魔法のしつもん

今回参加いただいた方からは

参加者からのご感想

 

・参加前はみんなで1時間くらい読書した後に感想を述べ合うと思っていたが全く違っていたので意外でした。こういうコミュニケーションの取り方は面白い

 

・どんな内容でやるのかわからなかったが、楽しく進めていってくれたので、質問に答えることが楽しかった。

 

・心に響く言葉やフレーズが自然と目に飛び込んできたり、気になったりするのが、不思議でもあり面白くもあり楽しかったです。

 

・何で気になるのか、何でここに響くのかと、自分に対話すると、今必要であることであることに気づきました。

 

・人それぞれの視点や感じる言葉などが違うことで、出てくる質問の違いも感じることができいろいろと気づきがあった。

 

・本を題材にすることでよりその本についてのことを学び気づくきっかけを与えてくれて良かったです。しつもん読書会の良さを知ることができ、やりやすい雰囲気で楽しくできました。

などの感想をいただきました。

 

魔法のしつもん

参加者から出た魔法のしつもんを一つご紹介します。

 

《自分を豊かにするほめ言葉は何か?》

 

人によって響くほめ言葉が違います。

あなたの人生を豊かにするほめ言葉はなんでしょうか?

「ほめ言葉の魔法」を読む際にはこのしつもんをご自身に投げかけながら読み込んでみてください。

きっとあなたに響くほめ言葉を見つけることができます。

 

参加者からの気づきや変化

 

参加者の方からは以前よりも心に響く言葉を見つけることができたというお言葉もいただきました。

 

これは以前読んだときから数ヶ月経って、心境が変わったということもあります。

 

さらには良質なしつもんを投げかけることによって、今の自分に必要なことを本から抽出することができたことが大きいと感じています。

 

 

自分が知りたいことの答えは本の中に隠れていることが多くありますが、ただ本を読むだけだとなかなかそのことに気づきません。

 

ただ本を読んで面白かった、ためになったで終わるのではなく、大事なことは本の中から今必要なことを得ることです。

 

そうすることで学びから実践に移すことができるようになります。

 

良質なしつもんを用いることで、行動に繋げていくことができるのです。

 

まとめ

今回は「ほめ言葉の魔法」の本を用いて、しつもん読書会を行いました。

 

しつもん読書会の面白いところは、一緒に参加する人によって出てくる気づきが変わってくるところです。

 

ご自身で本を読む際にも、事前に本から何を得たいかを考えてみてから読み込んでみてください。

きっと多くの気づきを得られるはずです。

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