「才能は開ける」で自分の才能を開花する方法を見つける

 
「才能は開ける」で自分の才能を開花する方法を見つける

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先日、札幌にて「才能は開ける」のしつもん読書会を開催しました。

この本を読み解くことで、自分が持っている才能と他の人の才能の違いを知り、各レベルに応じて才能の活かし方が違うことを体感することができます。

 

才能は知っているだけでは、何の役にも立ちません。

 

活かすことで初めて才能を開花させることができるのです。

 

「才能は開ける」の読書会で見えてきたことをお伝えしていきます。

 

自分の才能をすぐに見つける方法が書かれている

 

自分の才能を見つける

 

ご自身の才能が何かご存知でしょうか?

才能とはあなたが生まれ持った時から持っているモノです。

 

生まれた時から持っているため、あなたにとってすでに日常で活用しているかもしれません。

僕自身は自分の才能を知った時に、これがまさか才能だったとは思いも知りませんでした。

 

子供の頃から何も考えず何気なくしていたことが才能だったと知った時に、初めて他の人とは違うモノを自分が持っていることに気づいたのです。

 

自然にできることが才能です。

だからこそ、他の人より得意で当たり前にできてしまいます。

 

自分の才能は意外なところにあることを是非知っていただきたいです。

 

レベルに応じて才能を活かすところが変わってくる

 

レベルに応じて才能を活かすところが変わってくる

 

この本にはもう一つ大事なことが書かれています。

それは「レベル(Level)」です。

 

この世界は9つのレベルに分けられています。

 

才能を知るだけではなく、現在地を知ることも大切なことを教えてくれます。

 

今見ている世の中はレベルによって見えてくるモノが変わってきます。

レベルが上がるにつれて、より鮮明に見えてくるのです。

 

これは自分の基準をあげないとチャンスに気づかないことにも繋がります。

参照「行動しスキルを磨くことでチャンスに気づき、掴むことができる

 

どんどん上へ上がるにつれて世の中はチャンスで溢れていることに気づくことができます。

ただそこに気づいていないだけなのです。

 

そして現在いるレベルによって才能の活かし方が違うことを伝えています。

 

才能を知ることも大切なことですが、現在地を知ることでどの場面で才能を活かせばいいかが見えてきます。

そうすることで初めて才能は開花されることがわかるのです。

 

現在地を知り、今やるべきことに集中する

 

現在地によって、やるべき課題が変わってきます。

下の課題からこなさずに上の課題に取り組むと、土台がきちんと固められていないため何かの拍子に崩れてしまいます。

 

まずは土台となる基礎をキチンと築いてから、家を組み立てていくのです。

 

土台となる基礎をキチンと築いてから家を建てる

 

家を作るときは、まずは基礎をキチンと作りますよね?

 

この基礎があるからグラグラな家ではなく、雨にも台風にも負けない頑丈な家を作り出すことができます。

 

よく聞く話が、基礎を作らずに家の見栄えだけをよくしている人がいるということです。

 

どんなに周りにいいように見せても、必ずメッキは剥がれます。

 

そうなれば一気に信用が崩れてしまいます。

 

基礎を確かなものに築いてから家づくりをするべきなのです。

 

 

基礎作りに集中した1年

 

僕自身、今年は自分の土台固めを行ってきた年でした。

大変な時期もありましたが、周りの方のお力もいただきながら前へ進むことができました。

 

土台固めを行ってきたことにより、以前よりも確実にチャンスをいただくことが多くなりました。

 

それと同時に上のレベルの違いがより見えてくるようになりました。

 

それは行動したから初めてわかることです。

今まではなんとなく見えていたレベルの差が、ここにきて少しずつ見えるようになりました。

 

最初はその差に落ち込みそうなこともありましたが、今は逆にワクワクしています。

それは、次のレベルへ上るためのステップだとわかったからです。

 

僕にとってはここからが本当に才能を活かしていくところに入ってきます。

 

目指すところが高ければ高いほど、そこに到達したときの達成感は計り知れません。

 

是非ともに才能を知るだけではなく、活かしていきましょう!

 

読書会に参加することで才能の違いを実感できる

 

読書会に参加することで才能の違いを実感できす

 

今回読書会を開催して改めて実感したことは、自分と違う才能に触れることの大切さです。

自分の才能を知ってそれを実感する一番早い方法は、他の人との才能の違いを体感することです。

 

これはウェルスお茶会やウェルス関連の読書会に参加するのが一番早いです。

 

参加いただいた方のお話を聞くと、仕事に活かしている人もいれば、そうでない人もいます。

もし、才能を活かせていないなと感じているのであれば、是非お茶会や読書会に参加していただくことをお勧めします。

 

才能の違いに触れることで、自分の才能に確信を持つだけではなく、自分では気づかないことに気付かさせていただくことが多々あります。

 

僕自身も今回参加していただいた方から今後に活かす大きなヒントをいただきました。

まさに僕とは正反対のタイプの方だったのですが、やはり見ている景色が違うんだなということを実感することができました。

 

そして読書会を行って面白いのは、同じ本を読んでいても引っかかるポイントが違うことです。

その違いを体感するだけでも大きな気づきとなるはずです。

 

まとめ

 

「才能は開ける」本の中で伝えている「才能」と「レベル」のことについて書いてきました。

この本で伝えている大きな3つは

・才能を知る

・現在地を知る

・現在地によって才能の活かし方が変わる

です。

 

特に、「現在地によって才能の活かし方が変わる」ことに重点的に伝えています。

 

ここから見えてくることはこの本は一度読んで終わりということはないということです。

今自分がいる現在地によって毎回新たな気づきを与えてくれます。

 

僕自身も数ヶ月前に読んでいたときとは、明らかに本の中で伝えていることがより見えるようになりました。

 

また数ヶ月後に読むと新たな気づきを与えてくれます。

 

それほど奥が深い本ですので、まだ読んだことがない方は是非読んでみてください!

 

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