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やりたいことがコロコロ変わることは決して悪いことではない

 
やりたいことがコロコロ変わることは決して悪いことではない
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「自分自身の人生を歩む素晴らしさを伝える」をミッションに、会社に縛られない生き方を推奨しています。 誰もが持っている価値を活用して、会社内でスキルを磨きながら会社外でビジネスを始める方法を伝えています。
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この前言っていたことと全然違うことをやっている方っていますよね。

そんなことをしている自分に対して罪悪感を感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、もっとポジティブに捉えていいと思います。

 

 

変わるということはどんどん挑戦している人であるともいえますし、新しいことに取り組むからこそ、新しい価値観が生まれていきます。

 

 

やることをコロコロ変えているということは、いろんな挑戦をして成長し、どんどん自分が進むべき道へつながっているのです。

 

つまり、やりたいことが変わるメリットは下記の3つの点です。

・やりたいことが変わるということは、アクションを起こしているということ

・時代の変化が激しい今だからこそ、変われる人の方が成長が早い

・やっていることが、人生の目的に近づいていればなお良い

 

 

今回は、変わることは悪いことではなく良いことであるということについてお伝えしていきます。

 

 

 

やりたいことがコロコロ変わることは悪いことではない

やりたいことがコロコロ変わることは悪いことではない

やりたいことがコロコロ変わる人に対して嫌悪感を持つ人がいらっしゃいます。

でもやりたいことって変化することが当たり前なのです。

 

子供の頃の夢が大人になっても変わっていない人ももちろんいると思いますが、ほとんどの方は大人になるにつれてやりたいことがどんどん増えていきます。

 

それは社会に出ることでいろんな経験をするため、新しいものに触れることで新しい価値観が出来上がっていくからです。

 

子供の頃に経験することってほんの一部ですから、その時にやりたいと思ったことが年をとるごとに変わることは当たり前なんですよね。

 

 

逆にやりたいことが変わらないとか見つからないという人は、その物事について実際に取り組んだことがない方も多いと思います。

やりたいことがあっても、実際にやってみるという方は意外に少ないんです。

 

 

実際にやってみたら、それが思った以上に面白い、楽しいと思うこともありますが、思ったより面白くない、つまらないということもあります。

そうすると、新たにやりたいことが出てくるため、そちらの方に魅力を感じてやりたくなってしまいます。

 

やりたいことがコロコロ変わるという人は、実際に取り組んでいる方が多いのでより自分がやりたいことを追求している人ともいえるのです。

 

 

 

時代の変化が激しい今だからこそ、変われる人の方が成長が早い

時代の変化が早い今だからこそ、変われる人の方が成長が早い

今の時代は数ヶ月先もどんなことが起きるのか想像ができない時代になりました。

今までにないほど変化の激しい時代に突入しています。

 

そんな時代ではどんどん変化していかないと、取り残されてしまいます。

 

本来であれば周りの環境が変われば、自分自身が目指す目的や目標も自然と変わっていくものだと思います。

 

 

今のままでいいから変わりたくないと変化を拒んでしまうと、変わるきっかけさえも失ってしまうかもしれないのです。

 

そう考えると、これからの時代に求められる人というのは、この変化できる人ということになります。

 

変わることが怖くてビクビクするよりも、実際に新しいことを始めてみることで自分自身にも自信がつき、新しい視点も手に入れることができるようになります。

 

 

人は新しいことに取り組むことで、自分の得意なことや苦手なことを実感して成長していくことができます。

 

なんか前言っていたことと違うことをやりたいなと思ったのであれば、迷わずにそのやりたいことをまずやってみようと決心し取り組んでみてください。

新しいことに挑戦することに不安になったり、周りの目を気にして取り組まずにいる時間がもったいないです。

 

新たなことに挑戦して、日々成長していくことがとても大事ですね。

 

 

 

やっていることが、人生の目的に近づいていればなお良い

やっていることが、人生の目的に近づいていればなお良い

ここまではやっていることがコロコロ変わることは、新しいことにも挑戦していることになるので大丈夫とお伝えしました。

 

さらにいうと、あなたの人生の目的に関連していることであるととてもいいです。

 

やっていることが変わるのが、あなたが目指している目的や目標に近づく行動なのか、遠ざける行動なのかを見極めることも大切です。

 

 

それを見分けるためにも、自分自身がこの仕事や事業をする意味がまだ明確になっていないのであれば、それをなぜやるのかを考えることが必要です。

 

これをやらずに何となく面白そうだからやってみるとなってしまうと、後々後悔してしまうこともあります。

 

人それぞれが持っている時間は有限な資源です。

この資源を有効活用するためにはこの目的につながっていることをすることが最も有効です。

 

 

これから新しいことを始めようと考えている方は、そのこと自体が本来の目的か目標に必要なことなのかを改めて考えてみてください。

 

それがゴールに近づくものであれば、周りの目を気にせずそれをやり続けるべきです。

何かをすることも大事ですが、やり続けることはもっと大事です。

 

 

その行動力こそ、自分自身を大きく成長させてくれます。

是非目的や目標に近づく行動をどんどん起こしていってください。

 

 

まとめ

今回はやりたいことがコロコロ変わることは決して悪いことではないことについてお伝えいたしました。

 

やりたいことが変わるということは、下記のメリットがあります。

・やりたいことが変わるということは、アクションを起こしているということ

・時代の変化が激しい今だからこそ、変われる人の方が成長が早い

・やっていることが、人生の目的に近づいていればなお良い

 

人が成長するためにはこの変化するということは欠かせません。

変化もせず同じことをずっと続けていると、変化の激しい今の時代に取り残されてしまいます。

 

変化を恐れずどんどん前へ突き進んでいってください。

 

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