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これで解決!自分の得意なことがわからない方が見つけ出す9つの方法

 
自分の得意なことがわからない方が見つけ出す9つの方法
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「自分自身の人生を歩む素晴らしさを伝える」をミッションに、会社に縛られない生き方を推奨しています。 誰もが持っている価値を活用して、会社内でスキルを磨きながら会社外でビジネスを始める方法を伝えています。
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得意なことは何ですか?と聞かれて「これが私の得意なことです」と自信を持って言える方は多くありません。

特に会社員の方はその傾向が強いです。

 

なぜなら、

・同じ仕事を何年、何十年としている方が多いから

・新しいことに挑戦する機会が少ないから

・自己肯定感が低くなっているから

などが挙げられます。

 

そこで今回は自分の得意なことを見つけ出す9つの方法をお伝えいたします。

得意なことを見つけられれば、これからの人生を生きていく際に大きな武器を手に入れることができます。

 

それでは一つ一つ見ていきましょう!

 

 

自分の得意なことがわからない原因

自分の得意なことがわからない原因

得意なことがわからないというのはそもそもハードルを上げすぎている可能性が高いです。

人は誰もが得意なことを必ず持っています。

 

得意なことがないというのはありえないのです。

 

この「得意なこと」という言葉がハードルを上げてしまっています。

「得意なこと」ではなく、周りの人より「少しできること」から始めていきましょう。

 

「少しできること」を磨いていくことにより、どんどん「得意なこと」と言えるようになります。

 

まずは他の人よりも「少しできること」は何かなと考えるところから始めてみてください。

 

 

得意なことは周りの人にいい影響を与えられる

得意なことは周りの人にいい影響を与えられる

得意なことを見つけられると、身近な人にいい影響を与えることができます。

自分はこんなことができますと周りの人に伝えると、「それやってほしい」「わからないから教えてほしい」「こんなことをやってみたら」という求めてくる人や応援してくれる人が集まってきます。

 

自分にとっては当たり前にできることが、周りの人からするととても素敵な強みを持っている人だと認識されるようになるのです。

 

そこからどんどん自分の自己肯定感もあげられるようになります。

 

 

得意なことを見つける9つの方法

得意なことを見つける9つの方法

得意なことを見つける方法はいくつもあります。

その中でも特に重要なしつもんを9つご紹介いたします。

1つや2つだけでなく、9つ行っていただくことで自分のより尖った強みを見つけられるようになります。

 

1、周りの人に自分の長所を聞いてみる

2、褒められたことを思い出す

3、周りの人を見て、なぜできないんだろうと思うこと

4、楽にこなすことができたことを洗い出す

5、短所を洗い出す

6、夢中になれることを探す

7、好きでもないのに続けていること

8、新しいことに挑戦してみる

9、客観的に分析してくれるツールを使う

 

 

1、周りの人に自分の長所を聞いてみる

周りの人に自分の長所を聞いてみる

よくあなたのことを知っている人に自分の長所を聞いてみてください。

特にあなたのことをよく知る会社の人に聞くのがオススメです。

会社には多くの方が働いており、そこにはいろんな人たちがいらっしゃいます。

 

あなたは同じ会社の人たちの強みと弱みが何となくでもいいので見えていませんでしょうか?

おそらくある程度関わってきた人であれば、いいところとそうではないところがわかっていると思います。

 

このように自分のことはなかなか気づきにくいのですが、他人のことは客観的に見ることができるので見えやすいのです。

 

つまりあなたが会社の人の強み・弱みが見えているということは、会社の人もあなたの強みと弱みが見えているということになります。

 

まずやるべきことはあなたと一緒に働いている方々から聞くことが一番早いです。

 

 

2、褒められたことを思い出す

褒められたことを思い出す

あなたは過去にどんなことで褒められたことがありますか?

または周りの人からすごいなと言われたことがあることはどんなことでしょうか?

 

この褒める、すごいと言われることは、あなたの長所・強みがそこにあるということを示しています。

僕がすごいなと言われたことの一つが仕事をしながら資格を取得したことでした。

資格って勉強すれば、誰でもできるモノなんですよね。

 

つまりこの勉強を継続してできるかどうかがキモになってきます。

僕の場合はその他にフルマラソンの完走なども行っていますが、これも練習を続ければいつか完走できるようになります。

 

そのことから僕の強みの一つは「継続力」や「習慣化」することにあります。

この継続力を活用することで、今の副業の仕事にも大いに役立っています。

 

周りから褒められる、すごいなと言われたことから、なぜそれができたのかを考えてみると、ご自身の強みを見つけることができます。

 

3、周りの人を見て、なぜできないんだろうと思うこと

周りの人を見て、なぜできないんだろうと思うこと

会社の人だったり、家族と一緒に暮らしていると、なんでこれができないのかが理解できないということはありませんか?

 

このなぜできないのかがわからないというところにあなたの得意なことが隠れています。

自分にとって当たり前にできることがあなたの強みなんです。

 

強みを見える化するのにいいのが人と比べることです。

自分が当たり前にできるのに、なぜあの人にはできないんだろうと思えるところにあなたの得意なことが隠れているのです。

 

こんなことを言うと、いや他にもできる人はたくさんいるよと言う人も出てくるのですが、まずはそう感じることを多く書き出すことが大事です。

 

書き出していくことで自分のことがわかるようになり、客観的に見れるようになります。

そうすると自分の得意なことにも気付けるように自然となっていくのです。

 

4、楽にこなすことができたことを洗い出す

楽にこなすことができたことを洗い出す

会社の仕事をしていて楽にこなせること、当たり前にできることって何ですか?

同じ仕事をしていても人によって上手くできることと上手くできないことがあります。

通常であれば長い間続ければ、上手くなりますが、得意な方が始めると短い期間でもすぐに上達していきます。

 

すぐにできるようになるとこの作業は簡単だなとかこれは誰でもできることだなと思いがちですが、みんながみんなできることではないことが多いです。

 

あなたが会社の仕事の中で自然にできることは何かを書き出してみてください。

 

 

5、短所を洗い出す

短所を洗い出す

自分の長所は見つけられないけど、短所はいくらでもでてくるという方は多いです。

長所は当たり前にできるためなかなか気づかないのですが、短所は目につきやすいのでわかりやすいのです。

 

短所を洗い出すことで長所も見つけやすくなります。

例えば僕のを例に出すと、

 

木村の短所

・新しい行動を移すときに時間がかかる

・人見知りをするため新しい人との繋がりを築きにくい

・大勢の前で話すのが苦手

 

これらの短所から見る長所は

 

・新しい行動を移すときに時間がかかる

→どんな時も慎重でじっくり物事を進める

・自己アピールするのが苦手

→自分のことを話すことは得意としないが相手の話をじっくり聞くことができる

・大勢の前で話すのが苦手

→1対1のコミュニケーションはきちんと取れる

 

となります。

 

一見短所に見えることでも、その裏返しは長所となる部分が隠れています。

これは長所もいきすぎると、短所にもなるということです。

 

苦手なことや上手くいかないところから、良いところを見つけることをやってみてください。

 

 

6、夢中になってやってきたこと

夢中になてやってきたこと

子供の頃でもいいので夢中になって取り組んできたことは誰しもが一つはあると思います。

この夢中の状態になる条件の一つはどんどん前へ進んでいることです。

 

人は前へ進めば進むほど、やる気が増していきます。

そして前へ進むスピードが労力以上の結果が出ているときは、そのやっていることが得意なことである場合が多いです。

 

時間を忘れるほど夢中になったことはないか考えてみると、そこに得意なことが隠れています。

 

 

7、好きでもないのに続けていること

好きでもないのに続けていること

そんなに好きでもないのにずっと続けていることはないでしょうか?

好きでもないのに続けていることの中に得意なことが隠れている可能性があります。

 

 

例えば、下記のようなものです。

・掃除

・早起き

・締切を守る

・準備を怠らない

・整理整頓

 

何となく続けているけど、別に好きなことではないというものです。

 

上記のものも苦手としている方がたくさんいらっしゃいます。

僕も整理整頓がなかなかできない人なので、できる人はすごいなと思ってしまいます。

 

この好きではないけれどずっと続けていることがないかを考えてみてください。

 

8、新しいことに挑戦してみる

新しいことに挑戦してみる

得意なことがなかなか実感しづらいことの理由の一つに、やったことがそもそも少ないということがあります。

これは好きなことにも通じるのですが、得意なことも実際にやってみないとなかなかわからないものです。

 

得意かどうかわからないけど、実際にやってみたらできたというものが得意なものです。

ご自身の中でこれが得意だというものがまだ見つかっていないのであれば、興味がありそうなことを一つ一つやってみるのもいいです。

 

いろんなことをやっていくうちに上手くできることと上手くできないことが見えるようになるため比べることができます。

初めてやったんだけど普通にできることは得意なことである可能性がありますし、なかなか上手くいかないことは苦手な可能性もあります。

 

今はいろんなことに挑戦できる時代でもあるので、興味がありそうなことを実際にやってみてください。

 

 

9、強み分析ツールを活用する

今は強みを見つける分析ツールがいくつも存在しています。

特に有名なのがストレングスファインダーです。

 

177個の質問に回答することで34個に分類された中から自分の強みを5つ知ることができます。

これは下記の書籍についているI D番号を用いることでできるので、まだやったことがない方はやってみるといいと思います。

ストレングスファインダー

 

 

僕がオススメしているのはウェルスダイナミクスという自己分析ツールです。

ウェルスダイナミクススクエア

ウェルスダイナミクスが他のツールと違うところは、自分の強みを知るだけではなく、自分にあったビジネス戦略も知ることができることです。

 

また他のタイプとの違いを相対的に知ることができるので、いい意味で比べることができ、自分のタイプの優位性がわかります。

ストレングスファインダーは5つの強みの組み合わせの数は順番も含めると3,300万通りにもなります。

 

そのためより詳細で独自の強みをストレングスファインダーでは知ることができますが、どうやって使っていけばいいかは専門家でないと難しいというのがあります。

 

その点、ウェルスダイナミクスは8つのプロファイルに分け、強みだけではなく、向いている職業や参考にすべき成功者なども具体的にわかります。

プロファイルテストは有料にはなりますが、強みを活かす方法が70ページ以上のレポートにまとめられていますので活用方法がより具体的です。

 

8つのプロファイルよりも、簡単にその違いを知ることができる4つの周波数であなたはどこに当てはまるかをまずは見てみるのもいいです。

 

 

得意なことを伸ばすと大きな武器になる

あなたよりできる人よりもできない人の方が多い

得意なことは他の人と比べることで見えるようになると言いましたが、逆に見えなくなってしまうこともあります。

それはもっとできる人と比べたときです。

 

自分にとっては当たり前にできるけど、あの人ほどはできないんだよなということってよくありますよね。

こうなってしまうと一般の人よりもできるんだけど、もっとできる人がいるため、得意なこととは言えないと思い込んでしまいます。

 

あなたが当たり前にできて、他の人はなかなかできないことは得意なことであると判断していいです。

 

得意なことは他の人よりも一歩も2歩も前へ進んでいる状態です。

そしてこの得意なことを実践することで、3歩も4歩も先へ進めるようになります。

 

つまり、得意なことをより尖らせるためには磨き続ける必要があるということです。

得意なことを実践することで、それは周りから見るとお金を払ってでも欲しいと思える大きな武器になります。

 

得意なことが見つかったらそれを活用して伸ばすことに時間をかけてみてください。

 

 

得意なことの活かし方

得意なことの活かし方

得意なことを仕事や副業に活かしていきたいと考えている方は、下記の2つのどちらかと組み合わせられないか考えてみてください。

 

・やりたいことと組み合わせる

・需要があることと組み合わせる

 

やりたいこと×得意なこと

やりたいこと×得意なこと

やりたいことというのはあなたの心の原動力となるものです。

やりたいことであれば何時間、何十時間続けても苦ではありません。

ずっとずっと寝る間も惜しんでやり続けられることがやりたいことです。

 

ここに得意なことが組み合わさることで、やり続けながらどんどん上達していきます。

 

やりたいこと=ずっと楽しみながら続けられること

得意なこと=やればやるほど上達すること

 

なので、この組み合わせが最高のものになります。

他の人よりもずば抜けている人たちはこの組み合わせでご自身の武器を発揮している方が多いです。

 

需要があること×得意なこと

需要があること×得意なこと

周りが求めていることとあなたが得意なことが一致するものがあるのであれば、それは大変喜ばしいことです。

需要があることは仕事になります。

 

そして得意なことであれば、自然とできることなので、やればやるほどどんどんスキルも上がっていきます。

このときにもウェルスダイナミクス理論を知っていると役に立ちます。

 

タイプによって得意なことと苦手なことがあります。

自分と反対側のタイプの人は自分が得意としていることを苦手としている人たちなので、その方々はあなたのお客さんになる可能性が高いのです。

 

周りの人に実際に困っていることや求めていることを聞いてみると意外とたくさん出てきます。

その中からあなたが得意でできそうなことがあればそれは仕事になるのです。

 

 

まとめ

今回は自分の得意なことがわからない方が見つけ出す9つの方法についてお伝えいたしました。

紹介したことに一つずつ取り組んでいくと重なって同じものが出てきます。

その得意なことがあなた独自の武器になります。

 

これは実際に取り組めば取り組むほどどんどん出てくるものなのでやらない手はないですね。

まずはすぐに取り掛かれそうなことから始めてみて、得意なことを見つけ出し、会社の仕事や副業などに活かしてください。

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