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ウェルスダイナミクスのプロファイル「ディールメーカー」はどんな人?

 
ウェルスダイナミクスのプロファイル「メカニック」はどんな人?
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ウェルスダイナミクスに興味を持った人が最初に気になってしまうのがプロファイルだと思います。

プロファイルは全部で8つあります。

 

このプロファイルを知ることで自分の強みだけではなく、その強みをビジネスなどでどのように活かせばいいかがわかるようになります。

僕自身もWDそしてプロファイルを知って活用することによって、自分の強みを活かしながらビジネス構築をしています。

 

プロファイルを知ることで他の人との違いを客観的に知ることができ、自分らしく生きていけるようになります。

 

今回はディールメーカープロファイルの特徴についてお伝えいたします。

 

ディールメーカーはどんな人とでも平等に接することができる人です。

そのため会社の中では上司や部下、同僚の人など、プライベートでも交友関係が広い方が多いです。

 

ディールメーカーってどんな人?ソフトバンク社長の孫正義

ディールメーカーってどんな人?ソフトバンクの孫正義さんもディールメーカー

ディールメーカーはブレイズとテンポの両方の要素を多く持つプロファイルでWDスクエアでいうと右下側に位置します。

周りの人をいい気持ちにすることを得意で、適切な人同士を適切なタイミングで繋げることができます。

 

人間関係を築いていくことを生きがいとしており、人との繋がりがこ大きな武器となるのがこのプロファイルの方の特徴でもあります。

 

有名人としてはソフトバンクの社長でもある孫正義さんがいます。

孫正義さんはこれまで日本テレコムやプロ野球球団を買収したり、Apple社の創業者でもあるスティーブ・ジョブズと交渉してiPhoneを日本で独占販売をしたりしました。

交渉や買収を繰り返し行っていくことで自分にとっていい条件で取引をしていきながら、会社の規模を大きくしていったのです。

 

次はディールメーカーの強みや弱みがどんなところで現れてくるのか見ていきましょう。

 

ディールメーカーの強み

ディールメーカーの強み

 

強みの例としては下記のようなものがあります。

【強み】

・親しみやすい

・人の話を聞く

・頼みごとが上手い

 

ディールメーカーはブレイズの周波数が得意な「誰」とテンポの周波数が得意な「いつ、どこで」という質問に答えるのが上手いです。

問題が起きたときに誰に聞けば、いつ、どこですればいいかと問いかけながら問題を解決していきます。

 

交友関係が広く、様々な人とのつながりを持っている方が多く、人脈の多さがディールメーカーの価値を大きくしていきます。

また時間と場所を考えて行動を起こしていくことに長けているため、いいタイミングで必要な人同士をも繋げてくれます。

 

親しみやすい

ディールメーカーの方は親しみやすさがあり、どんな方ともすぐに仲良くなれる素質があります。

気軽に話をすることができる空気を持ち合わせています。

 

人の話を聞く

自分の話だけではなく、相手が話しやすい環境も作り出すことで気持ちよく話をしてもらうことも得意とします。

悩み事があると相談したくなる人によく出てくるのがディールメーカーの方でもあります。

 

頼みごとが上手い

ディールメーカーは相手との関係性を築いてから交渉ごとを進めていくので会話を通じてお金を生み出すことができます。

いいタイミングで交渉ごとに持っていくことができるのも大きな特徴です。

 

ディールメーカーの弱み

ディールメーカーの弱み

 

弱みの例としては下記のようなものがあります。

【弱み】

・人を過剰に喜ばせる

・持っているネットワークの価値に左右される

・ポリシーがない

 

ディールメーカーはどんな人とでも仲良くしていきたいと考えているため、周りの人から勘違いされやすい方も多いです。

相手の方のことばかりを考えすてしまい、逆に周りの人との関係性を壊してしまうこともあります。

 

人を過剰に喜ばせる

ディールメーカーは相手が喜ぶことをしたいと思っているため、過剰に喜ばせてしまいます。

結果的に期待した以下のモノとなってしまうと、相手にとっては思っていたものと違うと感じさせてしまうことがあります。

 

持っているネットワークの価値に左右される

ディールメーカーの強みの一つがネットワークでもあるため、そのネットワークが形成されていないと強みを発揮できず弱みとして現れてしまうことがあります。

話を聞いてくれるいい人で終わらず、さらに先に繋げていくためにはネットワーク作りが欠かせません。

 

ポリシーがない

行動はしているが、周りから見ると進む方向や目指す方向が見えてこないため、どこに向かって行っていてるのかがわからないことがあります。

 

ディールメーカーを活かしていくためには

ディールメーカーを活かしていくためには

ディールメーカーは人との繋がりを広く作っていくことが大事になってきます。

会社員だからといって同じ会社員の方のみとのつながりばかりを作っても、それ以上広げていくことは難しくなります。

異業種の方やフリーランス、経営者など普段の仕事では決して繋がることができない人たちとの関係性を築いていくことで、広い人脈を作ることができます。

 

広い交友関係を持っていると人と人を繋げる幅が広がり、周りの人にとってかけがえのない存在になることができます。

ディールメーカーは人と話をすることが大好きなので、そこからビジネスの話が進んでいくことがよくあります。

 

家と会社の行き来ばかりでは新たな繋がりが作れないので、生活の中で今までとは違う行動を少しずつ起こしていくことをお勧めいたします。

 

まとめ

今回はウェルスダイナミクスの8つのプロファイルの一つ「ディールメーカー」についてお伝えいたしました。

 

僕自身も周りの人との繋がりを見ているとディールメーカーの方が一番話をしやすいなと感じています。

 

気軽に話をできる空気感を醸し出しているんですよね。

話を聞いていただける空気感、会話のリズムや表情などブレイズとテンポの周波数を持っているからこそできる才能です。

 

ご自身のプロファイルを明確にしたい方はプロファイルテストを受けてみることも検討してみてください。

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