ウェルスダイナミクス 得意なこと

ウェルススペクトルとは?ダイナミクスよりも重要な理由

2021年2月28日

ウェルススペクトルとは?ダイナミクスよりも重要な理由
ウェルスのコンテンツの一つにスペクトルっていうのがあるよね。 スペクトルとダイナミクスの違いってなんなの?
戦士
JUNICHI
ウェルスといえばダイナミクス、つまりプロファイルだよねという認識の方が多いです。 でもウェルスを活用している人はダイナミクスよりもスペクトルの方を重要視していたりするんです。

 

ウェルスダイナミクスはご存知の方でも、スペクトルって何?、聞いたことはあるんだけど・・・という方も多いと思います。

ウェルススペクトルはあまり知られていないのですが、会社員の方にとってもとても重要なコンテンツです。

この理論のことを理解しておくだけで、会社の仕事や副業に対する見え方が一気に変わっていきます。

 

そこで今回は下記の質問に答えていきます。

  • ダイナミクスとの違いは?
  • スペクトルを知るメリットは?
  • スペクトルを活用する際の注意点は?

 

上記の質問に対する答えは下記になります。

ウェルススペクトルの特徴

  • ダイナミクスは誰?スペクトルはどこ?をお教えてくれる
  • ウェルススペクトルを知ることで現在地と目的地がわかる
  • キャッシュフローのみに目を向けると危険!

 

ウェルススペクトルのいいところは、目指すゴールへいくためのにどのステップを踏んで進んでいけばいいかを明確に示してくれることです。

ぼんやりと副業で収入増やしたいなとか転職したいなと思っていても何も始まりません。

 

ゴールが決まればそのゴールに向かっていくためにやるべきステップが自然と決まります。

それを教えてくれるのがウェルススペクトルです。

またサラリーマンの方は会社の中のことはよくわかるけど、会社の外ではどのようにして市場が回っているのかがわかりづらいというのがありますよね。

 

スペクトルを学ぶことで会社の中と外の違いを知ることができます。

サラリーマンの方こそスペクトルを学ぶメリットは大きいです。

それでは見ていきましょう!

 

ウェルスダイナミクスとスペクトルの違いは何?

ウェルスを語る際に欠かせないのが、ダイナミクスとスペクトルです。

自分のタイプだったり特徴を知りたい方が多いため、最初はダイナミクスであるプロファイルに興味を持つ人がほとんどです。

プロファイルを知ってさらに進みたいなと考えている人にオススメなのがウェルススペクトルです。

 

ではダイナミクスとスペクトルの違いは何なんでしょう?

ダイナミクスとスペクトルの違い

  • ウェルスダイナミクスは人を8つのプロファイルに分けて、あなたが誰なのかを明確にしてくれます。
  • ウェルススペクトルは人を9つのレベルに分けて、あなたがどこにいるのかを明確にしてくれます。

 

ウェルスダイナミクスはあなたが誰なのかを教えてくれる

ウェルスダイナミクスはあなたが誰なのかを教えてくれる

ウェルスダイナミクスのプロファイルは全部で8つあります。

それぞれに生まれ持った強みと弱みを示しています。

そして成功戦略も8つあることが大きな特徴です。

 

世の中に溢れている成功者はこのいずれかの成功戦略をとって富を得ています。

どの戦略を取ればいいのかを示してくれるのがプロファイルです。

ウェルスダイナミクスについては下記のページで詳しくお伝えしています。

自分の強み、成功戦略を知るウェルスダイナミクスとは何か
参考自分の強みとビジネス戦略を知るウェルスダイナミクスとは何か?

ウェルスダイナミクスってそもそも何?どんなところで活用できるの?魔物使い JUNICHIウェルスは主にビジネスでも使えるし、コミュニケーションツールとしても活用できますよ!   ウェルスダイ ...

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ウェルススペクトルはあなたがどこにいるのかを教えてくれる

ウェルススペクトルはあなたがどこにいるのかを教えてくれる

ウェルススペクトルのレベルは9つに分けられています。

世界中の誰もが9つのうちのいずれかに分けられます。

人をレベル分けするなんて面白い理論だね!
戦士

 

プロファイルは変えることはできませんが、スペクトルレベルは変えることができます。

現在のレベルを知ることで、「どのレベルを目指すか?」、「現在のレベルに留まるか?」も自由に決めることができるのです。

 

そして次のレベルへ上がるためのステップを明確に示しているのがウェルススペクトルです。

 

ウェルススペクトルを知るメリットは?

ウェルススペクトルを知るメリットは?

ウェルススペクトルは「あなたがどこにいるのかを教えてくれる理論」だということをお伝えしました。

次にスペクトルを知ることで得られるメリットをお伝えします。

スペクトルを知る3つのメリット

  • 現在地がわかる
  • 目的地までのステップが明確になる
  • 下のレベルに落ちないためにやるべきことが明確になる

 

メリット1:現在地がわかる(現在のスペクトルレベルがわかる)

自分が今どこにいるのかを知ることはとても重要なことです。

これから副業を始めたいなと思っていても現在地を知らないと、何から手をつければいいかがわかりません。

  • 副業でやりたいことが明確なのか、明確でないのか?
  • 価値提供できる知識やスキルなどは持っているのか、持っていないのか?
  • すでに副業や事業を行っている人との繋がりがあるのか、繋がりがないのか?

など、現状を知らないと、次にやるべきことが決まりません。

 

JUNICHI
現状がわからない状態に陥ると余計な時間とお金を消費してしまいます(体験済み)

スペクトルレベルを知ることで、現在どのレベルにいるのかを客観的に知ることができるのが大きなメリットです。

 

メリット2:目的地までのステップが明確になる

現在地がわかったら次にやるべきことは、目的地に進むためにどんなステップを踏めばいいかを知ることです。

進むべきステップがわからないと、商品がないのにマーケティングを学んでみましたみたいなことが起きてしまいます。

副業を例に挙げると

副業の3ステップ

ステップ1:副業でやりたいことを明確にする

ステップ2:提供できる知識やスキルを磨いたり、新たな繋がりを作る

ステップ3:必要としている人にアプローチして仕事を得る

などのステップが必要です。

 

これはすでに副業を行った人にとっては当たり前のことですが、これから副業を始める方にとっては初めて知ったという方もいると思います。

現在地を知り、次にやるべきことを明確にすることで迷わずに前へ進むことができます。

 

メリット3:下のレベルに落ちないためにやるべきことが明確になる

次のレベルへ上がることも大事ですが、現在地よりも下のレベルに落ちないことはもっと重要です。

下から3つ目までのレベル分けの目安の1つがキャッシュフローです。

 

基本会社員の方はこのいずれかにいます。

会社員はこの3つのレベルのいずれかにいる

 

スペクトルレベルとキャッシュフローの関係

  • オレンジレベル以上;キャッシュフローがプラス
  • 赤レベル:キャッシュフローが±0
  • 赤外線レベル:キャッシュフローがマイナス

 

現在オレンジレベルにいたとしても、月々のキャッシュフローが0だったりマイナスになると下のレベルに落ちてしまいます。

例えば会社の仕事の業績が落ちて給料が減ったり、会社が倒産して収入が途絶えたりすると、キャッシュフローをプラスに保てなくなり下のレベルに落ちてしまうのです。

 

今の時代であれば誰しもが起こってもおかしくないことだね
戦士

それを防ぐためにやるべきことを明確にしているのがスペクトルでもあります。

 

スペクトルを活用する際の注意点は?

スペクトルを活用する際の注意点は?

スペクトルを知ることのメリットは多くありますが、注意しなければならない点もあります。

それは「キャッシュフローだけでレベルを判断してしまうこと」です。

JUNICHI
ここはとても重要なポイントです。 キャッシュフロはあくまで一つの判断基準です。

 

先ほど「赤外線レベル」「赤レベル」「オレンジレベル」の3つのスペクトルレベルを分ける目安の1つがキャッシュフローだといいました。

ですが、自分は月々の収支がプラスのオレンジレベルだから安心だと思い込むと危険です。

 

上のレベルに上がること以上に、下のレベルに落ちないために落とし穴を埋めていかなければなりません。

赤レベルからオレンジレベルへ上がるためのステップは下記の3つになります。

オレンジレベルへの各ステップ

  • 情熱を見つける
  • スタンダードを決める
  • フローに沿う

 

実はキャッシュフローがプラスだったとしても各課題をクリアしていない人が圧倒的に多いのです。

つまりオレンジレベルにいたとしても、ずっとそこにい続けられるかどうかはわからないのです。

 

キャッシュフローのみに目を向けると危険!

会社の収入だけに頼っているサラリーマンの方が会社が倒産したら本業の収入を失ってしまいます。

これを防ぐ方法としては

  • すぐに転職できるだけの知識、スキルを身につけている
  • 副業からの収入があり、それだけで生活することができる
  • 会社外の人たちとの交流があり、新しい仕事を見つける繋がりがある

などがあります。

 

これらは1例ですが、もし今勤めている会社を辞めなければならない状況になっても、すぐに[keikou]同等の収入を確保できる人が本当の意味でのオレンジレベルの人[/keikou]といえます。

JUNICHI
僕自身もオレンジレベルの各課題をしっかり固めてから、さらに上へ進んでいくよう励んでいます。

 

つまり「副業」を例とすると先ほど説明した赤レベルからオレンジレベルへ上がるステップを身につけている人です。

副業の3ステップ

ステップ1:「情熱を見つける」→「副業でやりたいことを明確にする」

ステップ2:「スタンダードを決める」→「提供できる知識やスキルを磨き、新たな繋がりを作る」

ステップ3:「フローに沿う」→「必要としている人にアプローチして仕事を得る」

 

職を失ったり、収入が激減してからは始めるのではなく、先を見越して準備をしておくことが大事です。

会社に勤めながら着々と行っていくことで、もし本業で何かが起きたとしても下のレベルに落ちなくても済むようになります。

 

スペクトルを活用することで、一歩ずつ前進することができる

スペクトルを活用することで、一歩ずつ前進することができる

スペクトルテストを受けることで得られるメリットはわかってもらえたかと思います。

プロファイルに比べてスペクトルの認知度はそこまで高くありませんが、スペクトルの方が重要度は高いです。

 

プロファイルは変えることはできませんが、スペクトルレベルのどこを目指すかは自分で決めることができるので早めに動くことが大事です。

 

またスペクトルを知っていると、副業を選ぶ際にもとても役立ちます。

副業は大きく2種類に分けられます

副業レベルの違い

  • 会社員レベルの副業
  • 起業家レベルの副業

 

JUNICHI
この違いを知ることはとても重要です。 いきなり起業家レベルの副業を始めてもまず上手くいきません。

 

頑張っても頑張ってもなかなか結果が出てこないのは自分に合ったレベルの副業をしていない可能性が高いからです。

自分のレベルに合った副業を選び、プロファイルの強みを生かせば、どんどん結果を出していくことができます。

 

プロファイルを知って終わりにするのではなく、各スペクトルレベルの活かし方も知って活用していただければと思います。

スペクトルテスト はこちら

 

まとめ

今回は「ウェルススペクトルとは?ダイナミクスよりも重要な理由」についてお伝えいたしました。

スペクトルを学ぶと会社の中で働いている人たちのレベルの違いがわかるようになります。

 

これは役職や正社員、契約社員などの違いではありません。

そこで働いている人たちの、スタンダードの違いです。

 

スタンダードが高い人は会社の中・外とはず同じスタンダードを持っている人たちと繋がります

上のレベルにいくためにはこのスタンダードを常に上げていく必要が求められるのです。

 

そのきっかけとして副業を始めてみるというのもオススメです。

副業をすることで世の中の社会の動きがわかるようになり、会社に対しても客観的に見れるようになります。

その際は是非ウェルススペクトルを取り入れてみてください。

 


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