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ウェルスダイナミクスのプロファイル「アキュムレーター 」はどんな人?

2020年10月20日

ウェルスダイナミクスのプロファイル「アキュムレーター 」はどんな人
アキュムレーター はどんなタイプの人なの?
戦士
JUNICHI
アキュムレーターは継続力に優れいているので物事を長く続けることができる人が多いです!

 

ウェルスダイナミクスに興味を持った人が最初に気になってしまうのがプロファイルだと思います。

プロファイルは全部で8つあります。

このプロファイルを知ることで自分の強みだけではなく、その強みをビジネスなどでどのように活かせばいいかがわかるようになります。

僕自身もWDそしてプロファイルを知って活用することによって、自分の強みを活かしながらビジネス構築をしています。

 

そこで今回はアキュムレータープロファイルとは何かについてお伝えしていきます。

アキュムレータープロファイルの特徴

  • 強みはプロジェクトを遂行すること
  • 弱みはスタートダッシュすること
  • 適職は一つのことを深く探求する研究者のような仕事に向いている

 

アキュムレーターはテンポの時間感覚とスチールの論理的要素を兼ね備えているため、物事をスケジュール通りに行うことができます。

今回は僕のプロファイルでもあるアキュムレーター の特徴についてお伝えいたします。

 

アキュムレーターってどんな人?元プロ野球選手のイチロー選手

アキュムレーターってどんな人?

アキュムレーター はテンポとスチールの両方の要素を多く持つプロファイルでWDスクエアでいうと左下側に位置します。

各プロファイルの名称はそれぞれどんな強みを持っているかがわかるようになっています。

アキュムレーターは日本語に訳すと「蓄積する人」です。

 

名称の通り、コツコツと蓄積していくことが得意な人がアキュムレーターです。

 

有名人としてはイチロー選手がいます。

イチロー選手はご存知の通り、プロ野球選手、メジャーリーガーとして日米通算4367安打の世界記録を樹立した方です。

僕自身彼がアキュムレーターだなと思われるところは、

  • 一歩ずつ目の前のヒットを着実に積み重ねていったこと
  • ルーティンを大事にしていること
  • 長期的に物事を考えていたこと

などがあります。

 

各プロファイルがどんな特性を持っていて、強みをどう活かしていけばいいかをみていくことによってご自身のプロファイルの活かし方も見えてきます。

アキュムレーターの強みや弱みがどんなところで現れてくるのか見ていきましょう。

 

アキュムレーターの強み

アキュムレーターの強み

 

強みの例としては下記のようなものがあります。

アキュムレーターの強み

  1. タイミングと場所を見計らって行動する
  2. ゴールが明確な時、管理によってチームをまとめる
  3. 期限を守る

 

アキュムレーターはプロジェクトを遂行するのが得意

アキュムレーターはテンポの周波数が得意な「いつ、どこで」という質問とスチールの周波数が得意な「どのように」という質問に答えるのが上手いです。

そのため会社の仕事などではプロジェクトマネージャーのような役割がとても向いています。

 

プロジェクトを期間内に終わらせるためには、各タイミングごとにやるべきことを着実にこなしていかなければなりません。

その際に、テンポの持つタイミングとスチールの持つ分析力がとても役立ちます。

 

アキュムレーターの強み1:タイミングと場所を見計らって行動する

アキュムレーターは長期的な目線を持っているため、期間ごとにやるべきことを明確にしていくことで、今やるべきこととやらなくてもいいことが見えています。

物事を計画的に実践していくことができます。

 

アキュムレーターの強み2:ゴールが明確な時、管理によってチームをまとめる

このゴールが明確であるということがとても重要です。

ゴールが決まっていないと明確性に欠けるため、いついつまでに何をやるべきかが見えてきません。

ゴールと期間を決めることで、明確性が出て行動に移していくことができます。

 

アキュムレーターの強み3:期限を守る

アキュムレーターはこの「いつ、どこで」と「どのように」というのをいつも問いかけているため、プロジェクトなどを期間内までに終わらせるためにどんな計画を立てていくべきかを常に考えています。

その計画を一つずつこなしていくことで期間内に終えることができます。

 

アキュムレーターの弱み

アキュムレーターの弱み

 

弱みの例としては下記のようなものがあります。

アキュムレーターの弱み

  1. リスクがよく見えるため悲観的になることがある
  2. 開始する前に人一倍データが必要
  3. 情報や知識などを収集するだけで終わることもある

 

アキュムレーターは継続することは得意ですが、物事をスタートさせることは苦手です。

物事を始めるときの明確なゴールが決まっていて、そのゴールを達成するためにやるべきことが明確になっていれば動けるのですが、ゴールもやるべきことも決まっていなければなかなか動き出すことができません。

 

アキュムレーターの弱み1:リスクがよく見えるため悲観的になることがある

アキュムレーターはうまくいかなくなりそうなところが感覚としてわかる方が多いです。

何か新しく始めようとする時に、そのリスクとなる部分がより見えてくるためなかなかスタートすることができずにいます。

 

アキュムレーターの弱み2:開始する前に人一倍データが必要

物事を開始する際にそれを本当にやるべきかどうかの情報を求めます。

情報やデータから得られた確信を持つことでアキュムレーターは動き出すことができます。

 

アキュムレーターの弱み3:情報や知識などを収集するだけで終わることもある

アキュムレーターはスタートするためには情報やデータが必要ですが、その情報を集めただけで終わることもあります。

情報を集めた結果、それをやることによってリスクが見えてきたのかもしれないし、情報を集めただけで満足したのかもしれません。

 

ウェルスダイナミクスのアキュムレーターを活かす適職は?

アキュムレーターを活かしていくためには

僕自身アキュムレーターなので上記の「強み」と「弱み」を持っています。

新しく物事を始めるのはあまり得意ではありませんが、始めたことを継続することはできます。

 

この継続していくためにも、本当にそれをやるべきか、別にもっとやるべきことがあるのかを明確にしなければなりません。

そのため事前に多くの情報を集めて、これはやるべきだと判断すればスタートすることができ長期的に行動に移すことができます。

やるべきことが決まれば持ち前の忍耐力と継続力で正確さが必要とされる仕事で力を発揮します。

アキュムレーターの適職例

  • 研究者
  • 薬剤師
  • 不動産投資
  • プロジェクトマネージャー

 

ウェルスダイナミクスの各コンテンツを活用すれば、目的地を設定し、前へ進むために今やるべきこと、そして次のレベルになったらやるべきことが明確に示されています。

各コンテンツについては今後このブログでも紹介しているので是非ご覧ください。

 

まとめ

今回はウェルスダイナミクスの8つのプロファイルの一つ「アキュムレーター」についてお伝えいたしました。

アキュムレーターは冷静のようなところも見えますが、実はいつもリスクを避けたいと思っています。

 

得意なことと苦手なことが明確になれば、会社内や会社外で自分自身を活かしていくためにはどうしたらいいかも見えてきます。

アキュムレーターはプロジェクトを遂行することは得意なプロファイルでもあるため、社内では生かせるところが大いにあります。

 

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他のプロファイルについても知りたい方は下記のページをご覧ください。

ウェルスダイナミクスのタイプとは?周波数とプロファイルの違い
参考ウェルスダイナミクスのタイプとは?周波数とプロファイルの違い

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