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才能がない人はいない!タイプの違いを知って副業や仕事で結果を出す

2017年10月3日

才能がない人はいない!タイプの違いを知って副業や仕事で結果を出す

サラリーマンが副業を始めるときは、すでにあるモノを活かしていくことが大事です。

お客さんに提供出来るスキルがあれば一番いいのですが、なかなかそうではない方も多いと思います。

そんなときは、他の人より優れている強みを活かせる仕事をしていくことが効率的です。

 

もともと持っている強みがあればスタート地点が他の人より高いだけではなく、成長スピードも格段に早くなるからです。

自分の強みを見つけるためにはそれぞれの才能の違いを知る必要があります。

人はこれから説明する4つのタイプのいずれかに当てはまります。

4つの才能タイプ

  • 創造力が豊かな「直感タイプ」
  • 人に焦点を置く「外向タイプ」
  • 人との繋がり大事にする「五感タイプ」
  • モノや数字に焦点を置く「内向タイプ」

今回はそれぞれ特徴の違いとタイプごとに合った仕事についてお伝えしていきます。

 

才能から向いている副業や仕事を見つける

才能がない人はいない!タイプの違いを知って副業や仕事で結果を出す

人にはそれぞれ生まれ持った才能が存在していますが、大きく4つのタイプに分かれます。

それぞれのタイプがどんな特徴を持っているのか見ていきましょう!

 

創造力が豊かな「直感タイプ」

力が豊かでアイデアがたくさん出てくるタイプです。

斬新なアイデアで今までにないモノをつくり上げることを得意としています。

また行動力がとてもあるため、すぐに仕事に取り掛かることができます。

 

そんな「直感タイプ」のあなたは、デザインの作成やライティングなどのクリエイティブな仕事に向いています。

どんどん新しいモノが頭の中に浮かんでくるので、それをすぐにアウトプットできる環境に身を置くことで力を発揮してくれるでしょう。

 

直感タイプの詳細についてはウェルスダイナミクスのダイナモを見ていただくとよくわかります。

ウェルスダイナミクスのダイナモタイプが向いている適職は?
参考ウェルスダイナミクスのダイナモタイプ(直感型)に向いている適職は?

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人に焦点を置く「外向タイプ」

新しい人との出会いやチーム作りを好むタイプです。

 

初対面の方ともすぐに仲良くなれることができ、仲間を最も大事にするという特徴を持っています。

また大勢の人の前でも話をすることを得意としています。

 

そんな「外向タイプ」のあなたは、人前で話すセミナー講師や仲間を束ねるなどの人と直接やりとりする仕事に向いています。

常に多くの人との接点を持ち合わせているので、いつも誰かと笑顔で話し続けているという印象があります。

 

外向タイプの詳細についてはウェルスダイナミクスのブレイズを見ていただくとよくわかります。

ウェルスダイナミクスのブレイズタイプが向いている適職は?
参考ウェルスダイナミクスのブレイズタイプ(外向型)に向いている適職は?

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人との繋がりを大事にする「五感タイプ」

人とのつながりや思いやりを最も大事にするタイプです。

 

周りの状況の変化を読み解く能力も備えています。

これは人の感情の変化もそうですが、世の中の流れにもとても敏感です。

 

そんな「五感タイプ」のあなたは、カウンセリングや物販の仕事に向いています。

カウンセリングは人の気持ちに寄り添うことができ、その変化も察知する能力にすぐれているからです。

また、世の中の動きにも常に察知しているので物販などの値動きがある仕事にも向いています。

 

五感タイプの詳細についてはウェルスダイナミクスのテンポを見ていただくとよくわかります。

ウェルスダイナミクスのテンポタイプが向いている適職は?
参考ウェルスダイナミクスのテンポタイプ(体感型)に向いている適職は?

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モノや数字に焦点を置く「内向タイプ」

人よりもモノや数字に重きを置くタイプです。

 

細かい数値を読み解くことができ、物事を体系的にまとめることに優れています。

また他の人が気づかない細かいところまで無意識に見ているという特徴を持っています。

 

そんな「内向タイプ」のあなたは、データ解析や会計処理などの仕事に向いています。

機械や仕組みの中でうまくいっていないところを見抜くことができるので、改善していくためには欠かせない役割をこなしていくことができます。

 

タイプごとにあった仕事を一部紹介してきましたが、より深く掘り下げていくことで才能を仕事に活かせるところはどんどんでてきます。

ご自身の過去を振り返り、どんなことを得意としてきたか、どんな視点を持っているかを知ることで仕事にも活かす道が見えてくるのです。

 

内向タイプの詳細についてはウェルスダイナミクスのスチールを見ていただくとよくわかります。

ウェルスダイナミクスのスチールタイプが向いている適職は?
参考ウェルスダイナミクスのスチールタイプ(内向型)が向いている適職は?

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強みだけではなくどんな弱みを持っているか分析する

それぞれの才能には強みと弱みがあり、この強みを仕事にも活かすことが大切ですと伝えてきました。

実は強みに加えて弱みを知ることもとても大事なことです。

 

自分の弱みを知っていれば、うまくいかなくても自分自身を許すことができるようになるからです。

 

例えば僕は「内向タイプ」なのですが、内向タイプは新しく物事を始めることに苦手意識を持っているという特徴があります。

 

会社で新たな仕事を頂いたときもスタートするまで多くの時間をかけてきました。

自分の弱みを知るまでは、なかなか前に進むことができずに時間だけが経ってしまうことに罪悪感を感じていました。

 

焦る気持ちはあるのですが、どうしても納得出来る情報を積み重ねていないと一歩前へ進めないのです。

しかし、一旦スタートすることができるようになれば、最後まで続けていくことができるという特徴も持っています。

 

今は自分が苦手なことを知っているので、なかなか前へ進めなくても自己肯定感を下げなくて済むようになりました。

 

また、これは全く真逆のタイプの方もいらっしゃいます。

物事をスタートさせるのは得意ですが、続けていくうちに他のことが気になってしまい最後までやり遂げるのが苦手な「直感タイプ」です。

 

それぞれの長所と短所を事前に知っていれば、スタートダッシュが得意な人に仕事のスタートを任せておきます。

そして、スタートしたら完了させることが得意な人にバトンタッチするのです。

 

そうすることで、それぞれの長所を活かして仕事を進めていくことができるようになります。

 

 

会社やチームで動く際にもそれぞれの才能を知っていることはとても有利に働くのです。

 

まとめ

これから副業を始める際には、自分がどんな長所を持っているかを知ることで選択肢が広がっていきます。

また、短所も知ることでなかなかうまく進まなくても落ち込まなくて済むようになります。

 

副業ではそれぞれが当たり前にできることを活かしていくことが一番効率的です。

4つのタイプ

  • 創造力が豊かな「直感タイプ」
  • 人に焦点を置く「外向タイプ」
  • 人との繋がり大事にする「五感タイプ」
  • モノや数字に焦点を置く「内向タイプ」

 

誰もが生まれ持った才能を副業に活かさない手はありません。

是非、自分の強みと弱みの両方を認識し活用していってください!

 

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  • この記事を書いた人

JUNICHI

■会社員と副業の2足の草鞋を履く習慣化コーチ □2度の転職で地元のメディア系企業に就職 ■本業&副業を両立する時間管理術を発信中 □札幌在住,4人家族+ワンコ1匹と暮らす

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