2017/10/04

自分の才能に気づくと自分の活かせるポジションとそうでないポジションが見えてくる

 
自分の才能に気づくと活かせるポジションとそうでないポジションが見えて来る

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サラーリマンの方に向けて生まれ持った才能の活かし方についてお伝えしています。 僕自信も強みと弱みを活用しながら、サラーリマンとしてサイドビジネスやプライベートなどに励んでいます!
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自分の才能に気づくといいことがたくさんあります。
 
そして才能って案外身近なところに隠れていたりもするものです。
 
 
 
例えばあなたが会社員ならば、毎日与えられた仕事をしっかりこなしていることが才能を活かしているかもしれません
 
逆にそうでいないのであれば、別のやり方で自分を活かす道が開けるかもしれません。
 
今回は当たり前にこなしていることが実はその人の強みを無意識に活かしていることがあることをお伝えします。
 
 

仕事で才能を活かせるところがそれぞれ違う

 
 
会社ではトップから降ってきた仕事をこなすことでそれぞれの歯車が上手くかみ合い、うまく回り続けています。
その仕事をそつなくこなす方もいれば、そうではない方もいらっしゃいます。
 
そんな会社の中にはいろんな仕事が存在していますが、いろんな才能を持った方もいらっしゃいます。
 
 
部署ごとの仕事の違いを働いている方はよくご存知だと思うのですが、それに加えて才能の違いも知っておくととてもいいことがあります。
 
それは仕事の内容に合った才能を持った人を上手く振り分けると仕事の能率が格段にアップするからです。
 

自分と他の人の才能に違いがあることに気づく

あなたは会社で与えられた仕事さえもしっかりこなせない上司の方を見てイライラしたことはありませんか?
 
実は僕自身が以前までそんな感情をいただいていました。
 
 
「なぜいい役職について、高い給料をもらっているのにその程度の仕事しかこなせないのだろう?」と・・・
 
 
一度そんなことを思ってしまうと、どんどんその人のことの悪いところばかり見てしまうという悪循環に陥ったことがありました。
 
 
 
しかし、持っている才能によって強みと弱みが違うことを知ってからそんな感情を持つことはなくなりました。
 
もしかしたらその上司の方は怠けているのではなく、うまくできなくて悩んでいるのかもしれません。
 
他のことばかりに意識がいってしまって集中できないだけなのかもしれません。
 
 
もし上手くいっていないのであれば、自分にあった仕事の役割ややり方があることも知ってください。
 
それを知っていただくためにもまずお伝えしなければならないのは、人にはそれぞれ直感タイプと五感タイプがいることです。
 

ビジネスに活かす2つの才能

直感タイプ・・・空からどんどん新しいアイデアが降ってくる

直感タイプは
与えられた仕事に集中することができない
すぐに新しい別の仕事を始めたくなる
周りの人に自分のアイデアをすぐに伝えたい
 
という特徴を持っています。
このタイプは毎日決まった仕事をこなしていくことがとても苦手と感じる方が多いです。
 
 
そんな直感的な方に向いている役割は
会議で斬新なアイデアを出してもらう
新しいプロジェクトを始める実行部隊になってもらう
プロジェクトがスタートしたら、また次の新しいプロジェクトを考えてもらう
 
などで、生き返ったようにイキイキ仕事をこなしていくことができるようになります。
 
 

五感タイプ・・・周りの人の意見や時代の流れに敏感

五感タイプは
新しいアイデアを出すのが苦手
始めたばかりのプロジェクトでうまくスタートダッシュできない
指示をもらわないとなかなか動けないことがある
 
という特徴を持っています。
新規開拓したりそれを実行に移すポジションにいると大変な思いをすることが多い方々です。
 
 
そんな五感的な方に向いている役割は
会議などで意見がなかなか言えない方をサポートする
軌道に乗ったプロジェクトを継続的に運用する
毎日決まった作業をしっかりこなす
 
などの日々のローテーションをうまく循環させるための仕事に向いています。
 
 
人にはそれぞれ適材適所があります。
その人が一番活かせる仕事で力を発揮することができれば、もっとみんながワクワク楽しみながら仕事で結果を残していけるのです。
 
 

当たり前にできていることがその人の才能

 
自分に才能なんかないよという方は、日々当たり前にできていることを自分自身で探したり、周りの人に聞いてみてください。
そんな当たり前だと思っていたことが、実は他の人からは当たり前ではない可能性があります。
 
 
ご自身が直感タイプか五感タイプかを認識するだけで、自分だけでなく周りの人の活かし方も見えてきます。
 
充実した仕事の時間を過ごす、仕事で結果を残していくためにも、自分の才能と他の人の才能の違いを見ることをお勧めします。
 
 
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