子供の隠れた才能を見極めて引き出す3つの視点

 
子供の隠れた才能を見極めて引き出す3つの視点

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サラーリマンの方に向けて生まれ持った才能の活かし方についてお伝えしています。 僕自信も強みと弱みを活用しながら、サラーリマンとしてサイドビジネスやプライベートなどに励んでいます!
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自分の子供がどんな才能を持っているかって気になったりしませんか?

子供は自分の才能のことなんて考えることはほとんどないと思います。
 
 
でも、実際に子供を見てみると意外に才能があるかもと思うことがあったりしますよね。
 
 
親が子供の才能に気づけば、それを小さい頃から伸ばしていくことができます。
 
 
そうすることで将来仕事をする際にも大きな武器を持たせることができるのです。
 
 
今回は、子供の隠れた才能を見つける3つの方法をお伝えしていきます。
 
 

子供が無意識にやっていること見極める

 
 
子供と接しているとずっと一緒にいるのに性格が合わないなとか、同じ兄弟でもこんなに性格が違うんだと感じることがあったりします。
 
この子は誰に似たんだろうと思ったりするかもしれません。
 
 
我が家には小学に入学したばかりの長女がいます。
 
長女は小学一年生にもかかわらず、習い事を3つや4つもしています。
 
 
英語にピアノ、水泳、そして踊りまで・・・
 
 
実はどの習い事も長女からやりたいと言ったきたものばかりです。
 
 
最初は一つだった習い事もどんどん増えていきました。
 
 
長女は「興味を持ったことは後先考えずとにかくやりたがる」という特徴を持っています。
 
 
これは習い事だけではなく、遊びなどでもそうです。
 
考える前にまず行動を無意識にやっているのです。
 
 
この無意識にやっていることがその人の才能を見つける手がかりになります。
 
 
あなたも無意識にいつもやっていることはありませんか?
 
 
 
例えば僕の場合は、家の鍵を閉めたときに何度も締まっているか確認してしまうという癖を持っています。
 
 
これは心配性な性格のために毎回確認しないと気になってしょうがないのです。
 
 
この心配性な性格を利用して、データチェックなどの仕事では結構重宝されたりします。
 
 
長女の「とにかくやってみる」という性格は、失敗を恐れない新規事業などには欠かせない力になります。
 
 
いつも子供が無意識にやってしまうことを見つけてみてください。
 
 

子供の欠点だと思うところに長所あり

 
 
子供のこんなところを直さないといけないと感じることもあるのではないでしょうか?
 
 
この直したいところにもその子の才能が隠れていたりします。
 
 
我が家の長女の場合は、
 
・周りの目を気にしないで、自分のやりたいことをやる
 
・友達どころか親に対しても上からモノを言う
 
・飽き性なところがある
 
 
通常であれば、これらのことは子供のうちから直したいと思うところかもしれません。
 
 
でもちょっと目線を変えるだけで、この欠点と思えるところにも才能が隠れています。
 
 
例えば飽き性なところです。
 
 
誕生日やクリスマスプレゼントで欲しいおもちゃをもらっても、一週間と経たずにもうそれで遊ばなくなります。
 
これは一つや二つではなく、今までに購入したおもちゃのほとんどがそうです。
 
親からすると、せっかく買ったのにもったいないと感じたりするかもしれません。
 
 
でもこれは先ほどの、「とにかくやってみる」に通じるところがあります。
 
 
彼女はただそのおもちゃ欲しかっただけなんです。
 
 
そして遊んでみたら、そこまではまらなかっただけということになります。
 
なのでたまに購入してきたおもちゃのなかでも、長いこと遊んでいる物もあります。
 
 
朝起きてからも、小学校から帰ってきても最近はそのおもちゃでずっと遊んでいたりします。
 
 
彼女にとってみれば、実際にやってみて面白いと感じたからそれを続けています。
 
 
つまり飽き性は短所でもあるんですが、逆の見方をするとすぐに取り掛かる長所でもあるのです。
 
 
逆に僕のように心配性な性格だと物事をじっくり考えてから行動します。
 
 
どちらの性格も活かす場所を間違えなければ、いろいろと活用することができます。
 

子供の行動の共通点を見つける

 
 
子供が何かに熱中する、いつも同じことをしていることはありませんか?
 
その共通点を見つけることができれば、子供の才能を見つけるヒントになります。
 
 
僕は子供の頃からとにかくカードやシール集めが大好きでした。
 
 
興味のあるキャラクタの物を集めて、それを揃えていくことを楽しんでいたのです。
 
 
この集めるという作業は大人になっても変わらずやっているなと最近よく感じます。
 
 
何か新しいことを始めるときにも、いつも物を揃えることから始めます。
 
釣り、自転車、マラソン、資格試験などなど、遊びだけではなく、勉強などでもそうなんです。
 
 
それって子供の頃の物を集めることと同じことをしているんです。
 
 
 
 
 
好きな物を集めて、それをモチベーションに続けていくのです。
 
もちろん趣味である、釣りなんかは釣りをすること自体が好きなのでいい物を揃えなくても楽しむことができます。
 
でも、そこに自分が好きな物を加えることでさらに楽しみを倍増にすることができるんです。
 
 
子供の頃から好きなやり方は根本的に変わらないことが多いです。
 
このコレクターの性質を理解すれば、仕事にも活かしていくことができます。
 

まとめ

 
子供の才能を見極めるためにはやりたいことをやらせる。
 
そして親からも新たなきっかけを作ることが近道です。
 
とにかく多くの経験をさせつつ、子供の行動の違いを見つけることが大きなヒントになります。
 
 
・子供が無意識にやっていること
 
・子供の直したいところ
 
・行動の共通点を見つける
 
 
そこを見極めていけば、その子の才能の原石を見つけることができます。
 
そうすれば、将来に役立つ武器を子供の頃から養っていくことにも繋がっていくのです。
 
 
 
 
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