ウェルスダイナミクス 得意なこと

ウェルスダイナミクスのプロファイル「クリエイター」はどんな人?

2020年12月14日

ウェルスダイナミクスのプロファイル「クリエイター」はどんな人?
クリエイターはどんなタイプの人なの?
魔法使い
JUNICHI
クリエイターの方は未来に起こることを教えてくれるすごい人なんだよ!

 

ウェルスダイナミクスに興味を持った人が最初に気になってしまうのがプロファイルです。

プロファイルは全部で8つあります。

このプロファイルを知ることで自分の強みだけではなく、その強みをビジネスなどでどのように活かせばいいかがわかるようになります。

僕自身もWDそしてプロファイルを知って活用することによって、自分の強みを活かしながらビジネス構築をしています。

 

そこで今回はクリエイタープロファイルとは何かについてお伝えしていきます。

クリエイタープロファイルの特徴

  • 強みは創造力が豊かで未来に起きることを教えてくれる
  • 弱みは周りの人との意思疎通をすることが苦手なこと
  • 適職はクリエイティブな仕事に向いている

 

クリエイターは新しいことを始めることや全体像を捉えることを得意としているプロファイルです。

今回は今までにない新しいモノを生み出すクリエイタープロファイルの特徴についてお伝えいたします。

 

クリエイターってどんな人?アップルの創業者スティーブ・ジョブズ

アップルの創業者スティーブ・ジョブズもクリエイター

クリエイターはダイナモの要素を多く持つプロファイルでWDスクエアでいうと上側に位置します。

最高のスターターとも呼ばれており、新規事業の発案や革新的なことを考えだすことで今までやったことがないことを新たにスタートすることができます。

 

また視点が高く、未来にどういうことが起こるかが直感的にわかっており即座に行動に起こすことができます。

 

有名人としてはアップルの創業者でもあるスティーブ・ジョブズがいます。

ジョブズは今までにない革新的な商品をいくつも開発してきました。

先進的なGUIやマウスを持つコンピューターであるMacintosh(マッキントッシュ)、音楽を聴くスタイルを大きく変えたiPod、史上もっとも画期的な電話端末であるiPhoneなどなど。

 

Appleの繁栄を築き上げてきたジョブズですが、2011年10月5日に56歳の若さで膵臓癌で亡くなりました。

今も生きていたらさらに多くの画期的な商品を世に出してきたことでしょう。

次はクリエイターの強みや弱みがどんなところで現れてくるのか見ていきましょう。

 

クリエイターの強みは創造力が豊かで未来に起きることを教えてくれる

クリエイターの強み

 

強みの例としては下記のようなものがあります。

クリエイターの強み

  1. 創造力がある
  2. 楽観的
  3. 物事をスタートさせるのを得意とする

 

クリエイターはダイナモの周波数が得意な「何」という質問に答えるのが上手いです。

問題が起きたときに何をすればいいか問いかけながら問題を解決していきます。

 

創造力が豊かであるため、新しいプロジェクトを担当してもらい軌道に乗ったら他の人に任せて、また新たなプロジェクトを始めると力を発揮します。

逆に最後までやり遂げることは苦手としているため、新たにスタートすることに目を向けて行動を起こしていく必要があります。

 

クリエイターの強み1:創造力がある

他のプロファイルの人が思いもしなかった案を考え出すことができるので、事業案を考えたりブレインストーミングなどの会議でも力を発揮します。

今までにない斬新なアイデアを生み出すのが大きな特徴です。

 

クリエイターの強み2:楽観的

楽観的なところがあるので、何事にもポジティブに捉えることができます。

また深く考えることなくすぐに行動に起こすことができるので自然に多くのことを経験することもできます。

 

クリエイターの強み3:物事をスタートさせるのを得意とする

通常は物事を始めるときに多くのエネルギーを使うためなかなかスタートできない方が多いのですが、クリエイターは新しく始めることを得意としているためスタートアップのときには活躍します。

新しいことを始めるような仕事では重宝する存在になります。

 

クリエイターの弱みは周りの人との意思疎通をすることが苦手なこと

クリエイターの弱み

 

弱みの例としては下記のようなものがあります。

クリエイターの弱み

  1. 指示、表現が大まか過ぎる
  2. ルーチンワークを好まない
  3. 物事を完了させるのを苦手とする

 

クリエイターは自分ができるから周りの人も同様にできるだろうと考えてしまいがちですが、多くの場合クリエイターのように素早くできない人が多いため意思疎通が上手くいかないことがあります。

そのため人との関係性が上手くいかず悩んでしまう方も多いです。

 

クリエイターの弱み1:指示、表現が大まか過ぎる

伝える内容が抽象的なことが多くて相手の方に伝わらないことがあります。

特にテンポ系の方は具体的なことに落とし込まないとわからないため相手に伝わりません。

 

クリエイターの弱み2:ルーチンワークを好まない

同じことを続けることを苦手としています。

常に変化を求めているのがクリエイターの方の特徴です。

 

クリエイターの弱み3:物事を完了させるのを苦手とする

スタートすることは得意ですが、最後までやり遂げることは苦手としています。

やっているうちに他のことをやりたくなるため一つのことを長続きすることができません。

 

ウェルスダイナミクス のクリエイターを活かす適職は?

クリエイターを活かしていくためには

新規事業など新しいことを始めたり、考えたりするときにイキイキとします。

やる順序が決まりきっていたり、枠にはめてしまうとやる気をなくしてしまうので、できるだけ自由に動ける場を提供するとやる気を出します。

 

新しく物事を始めることが得意なので会社に属さず、起業する方も多いです。

常に新しいことを考えながら起こしていく、クリエイティブ系の仕事などでは力を発揮します。

クリエイターの適職例

  • デザイナー
  • 研究者
  • 脚本家
  • 製品開発

会社の中でも決まった作業を永遠と続ける仕事ではなく、新たに始める仕事やベンチャー企業のようにいろんなことに挑戦をしていく会社だと思い切って仕事をこなしていくことができます。

 

まとめ

今回はウェルスダイナミクスのプロファイルの一つ「クリエイター」についてお伝えいたしました。

 

クリエイターの方は動き出したら止まらなくなるので、行動力は人一倍強いです。

そしていろんなアイデアがどんどん湧いてくるので、これから新しい事業を行う際には欠かせない存在ですね。

 

僕の周りにはあまりいらっしゃらないプロファイルの方でもあるのでなかなか接する機会がないのですが、話をしてみると素直な方が多いなという印象があります。

直感で動いているので裏表がないんですよね。

他のプロファイルについても知りたい方は下記のページをご覧ください。

ウェルスダイナミクスのタイプとは?周波数とプロファイルの違い
参考ウェルスダイナミクスのタイプとは?周波数とプロファイルの違い

ウェルスダイナミクスで伝えているタイプってどんな違いがあるの? タイプの違いを知るとどんないいことがあるんだろう?魔法使い JUNICHIウェルスダイナミクスのタイプは二通りの分け方があります。それぞ ...

続きを見る

 


会社員のやりたいことの見つけ方

-ウェルスダイナミクス, 得意なこと
-, ,

© 2021 複業クエスト Powered by AFFINGER5