サラリーマン(会社員)が苦手な職種に配属されたときの対処方法

 
サラリーマン(会社員)が苦手な職種に配属されたときの対処方法

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もう少しで新しい年度が始まります。

サラリーマンとして働いていると、この新しい年度に切り替わりと同時に変わるものがあります。

それは昇格かもしれませんし、転勤かもしれません。

もしかしたら、別の部署への異動かもしれません。

 

僕自身は同じ部署で働きながら、別の部署の仕事を平行して行ったことが何度もあります。

今でもそうです。

社内での兼業にあたります。

 

そこで感じたことは人の特性によって向いている仕事の分野に傾向があるということです。

ただし、それを打破する方法もあります。

 

今回は自分にこの仕事は合っていないのではと感じたときの対処方法についてお伝えいたします。

 

自分が苦手としている仕事だと感じた出来事

 

 

僕が通常行っている本業の仕事は、機械設備の管理やデータの記入漏れがないことを確認するいわゆる技術系の仕事を行っています。

今の会社が3社目ですが、どの会社でも同じように機械が正常に運用するための監視を主に行っていました。

 

それが、今の会社に入社してから、別の部署の仕事をいくつかさせていただいております。

そのうちの一つが、

ホームページに掲載するイベント画像を作成するクリエイティブな仕事です。

 

 

僕はそれまで現状の機械が正常に運用するための維持管理の仕事しかしてこなかったため、新しいものを作り出す仕事はしたことがありません。

 

もともと、新しいものを作り出すことすらほとんどしたことがなかったので、最初は大変だけど慣れてくればいつかできるようになると思っていました。

 

好きなことと得意なことは違う

 

 

ホームページの仕事をするようになり、やればやるほど好きな仕事に変わっていきました。

画像作成だけではなく、ホームページの管理もしており、それまで全く縁がなかった分野の仕事がとても楽しく感じてきました。

 

ホームページ管理に関しては今までしている仕事とは分野は違えど見るポイントは同じなので全く問題ありません。

しかし、画像作成は違いました。

 

画像を作成すること自体は好きなんだけど、自分自身が納得できるモノを作ることがなかなかできなかったのです。

 

 

以前から画像作成をしていた先輩は短時間でとても素敵な画像を作成していました。

 

なぜ先輩にはできて、自分はうまくできないのか?

 

もちろん、それまで何十年もその仕事に携わっているので経験でそこまで到達したということもあるかもしれません。

 

 

しかし、それだけではありませんでした。

 

人の特性によって得意なことと苦手なことが存在する

 

 

そのときはわかりませんでしたが、自分の特性を知るきっかけがあり、それからは人によって得意なことと苦手なことがあるということがわかりました。

 

僕はもともとゼロから新たなものを作り出すのは苦手であり、動き出す際にもよく考えるから行動するため時間が余計かかるタイプだったのです。

 

でもいいところもあります。

他の人がよく見落としてしまうデータ漏れを見つけたり、問題が起きたときでも慌てず冷静に対処したりなどはできたりします。

 

逆にその先輩は僕が自然にできる仕事がなかなかできずに苦労しているところをよく拝見していました。

 

人には向いている仕事と向いていない仕事が存在しているのです。

 

自分の才能の生かし方に気づく

 

では、自分に合っていない職種の仕事をしなければならないときには、向いていないのだから努力で補うしかないのかというと必ずしもそうではありません。

 

やり方を変えればいいのです。

 

 

自分の特性をキチンと理解すれば、やり方次第で一般の人よりも結果を出すことができます。

 

例えば僕の場合は、ゼロからイチを作り出すことが苦手なので、それを豊富な情報量でカバーしています。

どれだけ斬新なものでも、世の中にはいろんな情報が溢れています。

子供の頃から何でも集めてしまう僕は、その能力を生かして多くの情報の中から、これから作る画像にマッチするものを選んで作ることができます。

 

当時は全くできなかったので自分には向いていないんだなと思っていましたが、やり方を変えるという視点を持てば結果を変えていくことができるのが今ではよくわかります。

 

これは他のことでも言えます。

 

自分の才能が生かせるポジションを見つける

 

新しいことをチームで企画するときは、アイデア出しではなく自分の得意なポジションで結果を出せばいいのです。

新しい企画を立ち上げる際にも、アイデアを考える人もいれば、必要な情報を集める人、情報をまとめる人もいます。

 

そのチームで自分の特性を最も生かせるポジションで役に立てばいいのです。

 

自分の特性がわかれば、今の仕事でうまくいっていなくても、視点を変えることでお役に立てることができるようになります。

そのためには、自分自身をよく知り、他の人との違いをよく観察しながら見る目を身につけることがとても大事になってきます。

 

まとめ

 

今回お伝えしたのは苦手な職種に就いたときの対処方法ですが、これはただの一例でしかありません。

興味があるから、好きだからという理由で仕事についてもなかなか結果を出していくことができません。

 

大事なことは自分の特性を生かせるやり方はどこなのかという視点が大事です。

 

自分に合ったやり方を実践すれば、他の人よりも結果を出していくことができるようになります。

今までやったことがない新たな仕事をすることになったら、自分が最も生かせる方法は何かという視点を持って考えてみてください。

 

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