やりたいことの見つけ方

適職と天職の違いとは?「適職」を続けることで「天職」に巡り合う理由

2021年7月7日

「適職」→「天職」に変わるというのはどういうこと?
適職と天職って全然別物だと思うんだけどその違いは?
魔法使い
JUNICHI
適職と天職の違いは好きなことが含まれているかどうかの違いなんです。 向いている仕事が好きなことであればそれは天職になったりします!

 

今回は下記の質問についてお答えしていきます。

  • 適職と天職の違いとは?
  • 適職を手に入れると得られるもの?
  • 天職を手に入れると得られるもの?

 

質問に対する答えは下記です。

適職と天職の違い

  • 経済的な欲求を満たしてくれるのが適職、心を喜ばせてくれる天職
  • 適職が手に入ると仕事にやりがいを得ることができる
  • 天職が手に入ると自分の人生を生きることができる

 

天職を手に入れるためには適職から始めていく必要があります。

人のお役に立てられることを続けていく中で好きなことも見つかるようになります。

結果的にそれがあなたの天職になります。

 

僕自身、自分の天職を見つけるためにいろんな本やセミナーを受講しましたが結局見つけることができませんでした。

逆に自分の特性に適した仕事を続けた結果、思いもしなかったところに自分のやりたいことを発見することができたのです。

 

自分の適職、天職を知りたいという方はこれからお伝えすることを実践し続けることで見つけることができます。

是非ご覧ください。

 

適職は「得意なことでお金を得ること」、天職は「時間を忘れて夢中になれること」

「適職」、「天職」と言う言葉はよく聞くけど、それぞれどう言う意味を持っているかって明確にわからないという方も多いと思います。

goo辞書で調べてみたところ、

適職はその人の能力・才能などに合った職業

と書かれています。

 

能力=それまでに培ったてきた経験やスキルが当てはまります。

才能=生まれながら持っている得意なことが当てはまります。

つまり他の人よりも結果を出しやすいことが適職と言われているのです。

 

次に天職について調べてみたところ、

天職は天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業

と書かれています。

 

天から授かった職業と書かれている通り、その人にとってはその仕事以外は天職ではないと示しています。

 

この2つを比べてみると、全くの別物に見えますね。

でも僕自身いろんな本やセミナーを受講し、そしていろんな経験を通してある結果に辿り着きました。

この2つには共通点があることがわかったのです。

 

適職は「得意なこと」×「お役に立てられること」

適職は得意なこととお役に立てられることが交わるところ

適職とは?

適職=得意なこと×お役に立てられること

得意なこと=周りの人よりも上手くできること。

お役に立てられること=周りの人が求めていることや手伝ってほしいと思っていること。

この2つが当てはまるとそれはあなたの適職になります。

 

会社の中を見ても、全く同じ仕事をしているけど、すぐに結果を出す人もいればなかなか結果が出ない人もいます。

それは単に二人のスキルや経験の違いかと言うとそれだけではなかったりします。

例えば営業の仕事では思ったように結果を出すことはできないけど、事務の仕事では計算の誤りもなく正確に仕事をこなせる方もいます。

 

スキルや経験ではなく得意なことを仕事に活かせているかどうかで結果が出しやすかったり、出にくかったりするのです。

あとはそこに周りから求められている「お役に立てられること」がマッチすれば、それが適職になります。

 

会社で自分の得意なことに合った仕事に就く事ができれば、周りの人に感謝されるようになるのです。

これを続けていくと仕事のやりがいにも繋がっていきます。

 

天職は「得意なこと」×「お役に立てられること」×「好きなこと」

天職は得意なこととお役に立てられること、さらに好きなことが交わるところ

ポイント

天職=得意なこと×お役に立てられること×好きなこと

適職でありながら、さらに好きなことも組み合わさると天職になる

 

好きなことは

心が惹かれること。気にいること

とgoo辞書では書かれています。

僕の観点から言うとその物事に取り組んでいるだけでワクワクすることだったり、いつもそのことばかり考えていることが当てはまります。

 

やりがいのある仕事に、さらにワクワクすることが加わるのです。

そんな仕事に取り組むとゲームをしているときのように時間を忘れて夢中になることができますよね。

天職は天から授かった職業とgoo辞書では書かれていましたが、

最も得意なこと、最もお役に立てられること、最も好きなことがマッチすると天職になるんだと思います。

 

つまり得意なこと×お役に立てられること×好きなことを実践し続ければ、それぞれがより尖った形として現れて天職に近づいていくと言うのが僕が出した答えです。

ではその天職を見つけるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

「適職」→「天職」に変わるというのはどういうこと?

「適職」→「天職」に変わるというのはどういうこと?

天職を見つけるために自分探しの旅に出るという人をたまに見かけます。

僕自身も過去にやりたいことを見つけるため、いろんな自己啓発セミナーに出ていました。

でもいくら頭の中でやりたいことを考えても、実際にやったことがないので本当にそれが正解なのかどうか確信を得ることはできませんでした。

 

天職を探している人は急に空からやりたいことが降ってくると思い込んでいるのですが、そんな人はほとんどいません。

人は自分が経験した中からしかやりたいことを見つけることができないのです。

 

言われてみれば当たり前のことなのですが、やったことがないことやそもそも知らない職業のことを思い浮かべることはできませんよね。

 

日本には役1万7000種類の職業がある

今の世の中にはいくつの職業があると思いますか?

厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査によると、日本の職種の数はなんと約1万7000種類以上あるというのです。

 

一般の会社員の方が一生のうちにどれだけの職業を経験することができるのでしょう?

参考になるかはわかりませんが、僕の場合は下記になります。

新聞配達・郵便配達、郵便の仕分け、惣菜の詰め込み作業、フリーマーケットの販売、テレビ放送機の組み立て・調整、テレビ中継局の点検・管理、テレビマスター室の監視業務、テレビカメラ業務、ラジオ送信機の点検・管理、ラジオCM制作、生放送ミキシング、ライブイベントの音声送出、ホームページ管理、イベントページ作成、物販、動画編集、音声編集、YOUTUBE管理業務、スライド・画像作成、講師業、コンサル業など

今思いつくだけでこれだけのことをやってきました。

たくさんあるように見えますが、ここに述べたものは20個ほどになります。

日本の職業1万7000のうち20個なので、ほとんど経験していないということになります。

 

天職を見つけるためにはまずは適職を見つけ出す必要がある

僕自身これまで経験してきたものの中で自分に合っているものや楽しくできたこと、逆に合っていないもの、つまらなかったことがわかります。

自分に合っている仕事であれば、そこまでスキルや経験がなくてもある程度の結果を残していくことができたりします。

 

そして仕事で結果を出し続けるとあることが起きます。

新たな仕事が舞い込んでくるようになるのです。

 

適職に「好きなこと」が加わると天職になる

自分に適した仕事(適職)をしていると、得意なことをしているので自ずと結果が出てきます。

そうするとあの人はこの仕事や分野に関しては実力があると認められるようになるのです。

そして仕事というのは仕事ができる人のところに集まり、仕事ができない人には誰にでもできる仕事しか集まってきません。

 

仕事ができるようになれば、新たな仕事をさせていただく機会がいただけるのです。

それを繰り返し行っていくことで、ある時好きな仕事にも出会えるようになります。

 

つまり、

適職(得意なこと×お役に立つこと)×好きなこと=天職に近い仕事を見つけることができるのです。

 

僕の場合は会社で技術系の仕事をしているのですが、ある時会社からHPの管理業務もやってくれと言われました。

その時は新たな仕事が増えてしまったことで、どちらかというと面倒ごとが増えたなと思っていました。

でも実際にホームページの管理やイベントページの画像作成などを行っていると、技術の仕事よりもこっちの方が楽しくなってしまったということが起きました。

 

今では会社の中ではもちろんのこと、副業をする際にもホームページの仕事で培ってきたことが活かされています。

 

最初にやるべきことは人生の目的、得意なことを明確にすること

最初にやるべきことは人生の目的、得意なことを明確にすること

適職にしろ、天職にしろ、必要なことは「得意なこと」と「お役に立てられること」が必要です

お役に立てられることは世の中に溢れています。

そこに仕事があるということはそれを求めている人がいるということになります。

 

その中でどれを選ぶべきかがとても重要です。

たくさんある求められていることの中であなたが選択するべきものを見つける際は、人生の目的を決める必要があります。

人生の目的は魂の目的とも言われ、人生をかけて達成したい目的になります。

この目的に通じることの中で貢献できることがあればそこに価値提供を行っていくことで、人生の目的に近づいていきます

人は人生の目的に向かっている途中で天職に出会う方がとても多いのです。

 

つまり先に人生の目的を決め、そこに向かっていくことで自分の天職にも出会えるということになります。

人生の目的を見つける方法は下記のページで詳しくお伝えしています。

やりたいことがわからない人は、5つの方法で人生の目的を見つける
参考やりたいことがわからない人は、5つの方法で人生の目的を見つける

人生の目的を見つけるのが大事と言われるけど、どうやって見つければいいんだろう?お客さん JUNICHIやるべきことを明確にしていくためにも、人生の目的を決めることはとても大事なことですね! &nbsp ...

続きを見る

 

そして次にやるべきことが自分の得意なことを生かしていくということです。

得意なことを実践することで結果が出ていき、どんどん新たなチャンスが舞い込むようになります。

チャンスというのは自分を上へ引き上げてくれることもそうですが、新たな仕事を経験してもらえることも当てはまります。

 

得意なことを見つける方法は下記のページで詳しくお伝えしています。

自分の得意なことがわからない方が見つけ出す9つの方法
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それを繰り返していくことで自分の好きなことも明確になっていき、天職を全うしながら人生の目的へ近づいていけるのです。

適職もしくは天職を見つけたいという方は「人生の目的」と「得意なこと」を明確にしていってください。

 

まとめ

今回は『適職と天職の違いとは?「適職」から「天職」に巡り合う理由』についてお伝えしました。

適職、天職に出会うためには人生の目的と得意なことを明確にすることが大事と伝えましたが、周りから求められていることをやっていくことも大切です。

僕自身ホームページの仕事はやりたくてやったわけではなく、新たな仕事が舞い込んだから実際にやってみたのです。

好きかどうかもわからずやってみたら、自分が面白いと思うポイントとマッチしてその仕事自体が好きになりました。

 

会社の仕事や副業などをしていると、いつもとは違う仕事をすることもあるかと思います。

そんな時はぜひ自分の好きなことや得意なことを見つけるきっかけになる可能性があるのでまずはやってみるということを実践してみてください。

 

今回お伝えした天職の見つけ方について動画でさらに詳しくお伝えしていますのでぜひご覧ください!

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