ウェルスダイナミクス 得意なこと

ウェルスダイナミクスのプロファイルの実証された7つのメリット

2021年4月4日

ウェルスダイナミクスのプロファイルを知る実証された7つのメリット
ウェルスダイナミクスのプロファイルテスト を受けるとどんなメリットがあるの?他の診断との違いは?
戦士
JUNICHI
プロファイルテストを受けることで自分にはどんな才能があって、どう活かしていけばいいかがわかるようになります。他の診断テストとも明確な違いがあります。

 

ウェルスダイナミクスのプロファイルがわかると自分が何者かがわかるようになります。

RPGゲームでいうと自分の職業が魔法使いなのか、魔物使いなのか、僧侶なのか、戦士なのかがわかるです。

 

自分のタイプがわかると、各能力の伸び率も変わってきます。

これからの時代はある程度のことはできる人ではなく、ある一点に突出した人が求められるので自分が何者かを知ることはとても重要になってきます。

 

他の強み診断は現状の能力値がわかります。

この2つの違いを認識し、使い分けていくことでよりそれぞれの強みを活用していくことができます。

 

今回は下記の質問についてお答えしていきます。

  • プロファイルテストを受けることで得られるものは?
  • 他の診断テストとの違いは?
  • 仕事やビジネスを行う際に得られるメリットは?

 

質問に対する答えは下記です。

プロファイルテストを受けることのメリット

  • プロファイルを知ることで自分の才能の活かし方がわかる
  • 自分が何者かがわかる
  • 誰と組めばいいのか、誰のお役に立てられるのかがわかる

 

自分の特性がわかれば、周りの人と比べて落ち込むこともなくなります。

逆に自分にはない能力を持っている人と協力していくことで、一人ではできないこともできるようになりますね。

 

今回はプロファイルがわかることで得られることについてお伝えしていきます。

ウェルスダイナミクスのプロファイルテストと他の診断テストの違い

ウェルスダイナミクスのプロファイルテストと他の診断テストの違い

ウェルスダイナミクス以外にも自分の強みを見つけるツールはいろいろとありますが、プロファイルを知るメリットは強みを知ることだけではないという点です。

プロファイルテストは8つのプロファイルのうち、あなたがどのプロファイルかがわかります。

 

プロファイルはあなたの職業を教えてくれます。

あなたが魔法使いなのか、魔物使いなのか、僧侶なのか、戦士なのかといった自分の最適な強みの発揮の仕方がわかるのです。

自分の最適な強みの発揮の仕方がわかる

 

強みを見つけるツールとして一番有名なのがストレングスファインダーです。

ストレングスファインダーは34の資質から上位5つの強みを見つけることができます。

 

ストレングスファインダーでわかる強みはあなたの現在の能力値を教えてくれます。

これはRPGゲームでいうと

現在の能力値の順位

  • 身の守り
  • 器用さ
  • 素早さ
  • 賢さ
  • 魅力
  • HP
  • MP

などが当てはまります。

 

つまり成長具合によって現れる強みが変わってきます

ストレングスファインダーは1度目受けた時と2度目受けた時とでは全く違う結果が出たという方が多くいらっしゃいます。

それはそれまでに経験してきたことによって現れる強みが違うからです。

ストレングスファインダーとウェルスダイナミクスの違いは?
参考ストレングスファインダーとウェルスダイナミクスの違いは?

強みを見つけるのってウェルスダイナミクス以外にもいろいろあるよね? 他のツールとの違いは何なの?魔物使い JUNICHI強みを見つけるツールで代表的なのがストレングスファインダーですね。 ウェルスダイ ...

続きを見る

 

プロファイルは一生変わりません。

ただし本来は苦手なことでも仕事の業務をこなすことによってできるようになり、違うプロファイルが現れる方もいますがそれは本来のプロファイルではありません。

 

本来のプロファイルは生まれながらに持っている強みです。

上記の理由によりプロファイルテストを受けた3割ぐらいの方は違うプロファイル結果が出るため、テストと資格保有者によるプロファイル診断を一緒に受けることをオススメします。

ウェルスダイナミクスの無料と有料テストの違いは?診断は必要なの?
参考ウェルスダイナミクスの無料と有料テストの違いは?診断は必要なの?

ウェルスダイナミクスには無料テストと有料テストがあるけどその違い? あとプロファイル診断って何?僧侶 JUNICHIウェルスダイナミクスの無料と有料のテストでは大きく違う点がいくつかあります。 プロフ ...

続きを見る

 

ウェルスダイナミクスのプロファイルの実証された7つのメリット

ウェルスダイナミクスと聞いて一番最初に思い浮かぶのがプロファイルです。

これだけプロファイルが注目される理由はいくつかあります。

 

主にプロファイルを知ることで得られるメリットは下記のようなものがあります。

プロファイルを知る7つのメリット

1、周波数の割合が明確になる

2、生まれ持った強み、弱み

3、プロファイルごとの成功戦略

4、誰を参考にすればいいかがわかる

5、最初に探すべき人

6、チームにおける最適な役割

7、業界における各プロファイルの役割

自分のプロファイルがわかることでこれだけのことが得られるのです。

 

一つ一つお伝えしていきます。

プロファイルのメリット1:周波数の割合がわかる

プロファイルを決める要素は4つの周波数の割合で決まります

プロファイル自体は8つのみとなりますが、周波数の割合にも目を向けると同じプロファイルでも細かい違いが現れます。

 

例えば僕の周波数の割合は下記になります。

プロファイルのメリット1:周波数の割合がわかる

プロファイルはアキュムレーター。

周波数の割合はダイナモ16%、ブレイズ24%、テンポ28%、スチール32%になっています。

 

テンポとスチールの割合が高いため、両方の要素を持っているアキュムレーター というプロファイルになります。

さらにテンポとスチールの周波数の割合を見てみると、スチールの周波数の方が多いです。

そのため、ロード寄りのアキュムレーター ということがわかります。

 

このように同じプロファイルでも隣のプロファイルのどっちよりなのかによってその人の特性が変わってきます。

プロファイルテスト をすでに受けた方もこの割合を実際に見てみてください。

 

プロファイルのメリット2:生まれ持った強み、弱みがわかる

プロファイルのメリット2:生まれ持った強み、弱みがわかる

プロファイルがわかるとそれぞれの生まれ持った強みと弱みがわかります。

アキュムレーター を例にすると、

アキュムレーターの強み

・頼りになる

・注意深い

・期限を守る

・整理整頓されている

・タイミングと場所を見計らって行動する

etc

 

アキュムレーター の弱み

・細部にこだわり過ぎる

・リスクがよく見えるため悲観的になることがある

・情報や知識などを収集するだけで終わることもある

・無秩序な状態から距離を置こうとする

・自己アピールが苦手

etc

 

自分の強みがわかるとどんな時に役に立つか、どの強みを伸ばしていけばいいかが見えてきます。

各プロファイルの強み、弱みについては下記のページでも伝えています。

ウェルスダイナミクスのタイプとは?周波数とプロファイルの違い
参考ウェルスダイナミクスのタイプとは?周波数とプロファイルの違い

ウェルスダイナミクスで伝えているタイプってどんな違いがあるの? タイプの違いを知るとどんないいことがあるんだろう?魔法使い JUNICHIウェルスダイナミクスのタイプは二通りの分け方があります。それぞ ...

続きを見る

 

プロファイルのメリット3:プロファイルごとの成功戦略

プロファイルのメリット3:プロファイルごと成功戦略

プロファイルを知る最大のメリットの一つが成功戦略を知ることができることです。

自分の強みを活かしながら目指す目的へ突き進むためには、自分にとって進みやすい道を選んでいくことが大切になっていきます。

 

周りの方からいただくアドバイスはその人にとっては最善の道のりだったかもしれませんが、それがあなたにも必ず当てはまるとは限りません。

目的地を進む際にもいくつかの道のりがあります。

どれが自分にとって一番登りやすいか道かを教えてくれるのがプロファイルです。

 

プロファイルのメリット4:誰を参考にすればいいかがわかる

プロファイルのメリット4:誰を参考にすればいいかがわかる

自分のプロファイルがわかると誰を参考にすればいいかがわかります。

例えばプロ野球の世界にもいろんなプロファイル の方々が活躍しています。

スタープロファイルだと新庄選手、真逆のアキュムレータープロファイルだとイチロー選手がいます。

 

どちらも大活躍したプロ野球選手ですが、活躍の仕方が対照的です。

イチロー選手は最多安打記録を発揮するほどのヒットの数を積み重ね大記録を残しました。

新庄選手は試合だけではなくお客さんに対してのパフォーマンスでも力を発揮しました。

 

新庄選手が真逆のアキュムレーター の方に試合の中での活躍だけではなく、お客さんに対してのパフォーマンスもしなければならないよと伝えると恐らく困ってしまうと思います。

同じ業界の中でも誰を参考にすればいいかを教えてくれるのがプロファイルです。

 

プロファイルのメリット5:最初に探すべき人

プロファイルのメリット5:最初に探すべき人

これからビジネスを行っていくためにはプロファイルごとに最初に組まなければならないプロファイルがいます。

例えば僕のアキュムレーター プロファイルだと、最初に繋がるべきプロファイルは「サポーター」と「メカニック」です。

アキュムレーター の方は多くの人と繋がるのが得意ではないため、サポーターの方に代わりに必要な人とつなげてもらう役割になってもらいます。

また、メカニックにはアキュムレーター の方が望む仕組みづくりのサポートをしてくれる存在になります。

 

アキュムレーターの方の例を出しましたが、各プロファイルごとに繋がるべきプロファイルの方がそれぞれいらっしゃいます。

その方々と繋がることで目指している目的地へ早く登っていくことができます。

 

プロファイルのメリット6:チームにおける最適な役割

プロファイルのメリット6:チームにおける最適な役割

プロファイルがわかることで自分の得意なことと苦手なことがわかります。

チームを結成する際は自分とは真逆の強みを持っている人と組むと、苦手なことはそれを得意な人がやってくれます。

逆に相手が苦手としていることは得意としていることだったりするので、相手の方から感謝されるようになります。

つまり双方とも自分の強みを発揮できるポジションに専念できるということです。

 

自分が何が得意でどんなお役に立てられるか、何が苦手でどんな人と組めばいいのかがわかるのがプロファイルを知ることのメリットにもなります。

 

プロファイルのメリット7:業界における各プロファイルの役割

プロファイルのメリット7:業界における各プロファイルの役割

 

一つの業界の中でも各プロファイルで役立てられる役割が変わってきます。

各業界内の最適な役割

クリエイター=商品開発

スター=営業

サポーター=チームリーダー

ディールメーカー=交渉家

トレーダー=ネット取引

アキュムレーター=タイムマネジメント

ロード=総務経理

メカニック=システム担当者

これは一例ですがプロファイルによって一番活躍できるポジションがわかります。

 

今働いている業界で力を発揮できていないのであれば、今の仕事とプロファイルに向いている役割が一致しているのかどうかを確認してみるといいです。

また今の仕事で活躍したいと考えているのであれば、プロファイルテスト後に貰えるレポートからプロファイルの活かし方を参考にして取り組んでみてください。

 

まとめ

今回は「ウェルスダイナミクスのプロファイルを知る実証された7つのメリット」についてお伝えしました。

プロファイルは自分の職業を教えてくれ、どの能力を伸ばせばいいかがわかります。

これがわかることで他の人と比べる必要がなく、自分の強みを発揮することに注力すれば自ずと結果もついてきます。

 

特にこれからの時代はなんでもできる人ではなく、ある一点に突出した人が求められます。

ご自身のプロファイルを明確に知りたい、活用していきたいという方はプロファイルテストを受けてみてください!

 


会社員のやりたいことの見つけ方

-ウェルスダイナミクス, 得意なこと
-, ,

© 2021 複業クエスト Powered by AFFINGER5