内向型

内向型の仕事の選び方は2通り。長所や強みをどう活かすかが鍵を握る!

2022年4月28日

仕事の選び方は向いている仕事とやりたい仕事の2通り
内向的な人にオススメな仕事の選び方はある?長所や強みについても知りたい!
戦士
JUNICHI
内向的な人に限らず仕事の選び方は2通りあります。 何を得たいかによって使い方を分ければいいです。

 

今回は下記の質問についてお答えしていきます。

  • 内向型の強みは?
  • 内向型にオススメな仕事の選び方は?

 

質問に対する答えは下記です。

内向型の仕事の選び方

  • 内向型の強みは専門的な知識力の高さ
  • 仕事の選び方の1つ目は強みが活かしやすい仕事を選ぶ
  • 仕事の選び方の2つ目はやりたい仕事に強みを活かす

 

内向型な人に限らず、仕事の選び方は2通りあります。

一つは長所がそのまま活かせる仕事。

モノや数字に目がいく内向型の人には一人で黙々とできる仕事や機械やシステムを扱う仕事に向いています。

 

もう一つはやりたいことを仕事にして、自分にあった仕事のやり方を取り入れることです。

向いている仕事だったとしても全く興味がない仕事だと、やっていて辛くなってしまいます。

やりたいことであれば楽しみながら行うことができます。

 

両方に共通していることは強みを活かすことです。

内向型の方は広く浅くよりも、狭く深く学ぶことを得意としているため、専門的知識を身につけている方が多いです。

他の人が持っていない専門的知識があると、会社や一緒に働いている人から重宝されます。

 

自分の強みを明確にするための方法もいくつかありますので、そちらについても紹介していきます。

今回は内向型の仕事の2つの選び方と強みを活かす方法についてお伝えします。

 

内向型な人が持っている3つの強み

内向型な人が持っている3つの強み

向いている仕事ややりたい仕事をする際に欠かせないのが自分が持っている強みを明確にすることです。

強みが明確になることで、どんな仕事に向いているのか、仕事にどう活かしていけばいいかが見えてきます。

 

ここでは内向型な人が持っている3つの強みについてお伝えします。

内向型な人が持っている3つの強み

  1. 専門性の高さ
  2. 問題解決能力
  3. 物事を一人で完遂させる力がある

 

内向型な人が持っている強み1:専門性の高さ

内向型な人の強みの一つが専門性の高さです。

興味を持ったモノに対しての集中力はとても高く、広く浅くというよりも狭く深く探求していく性格であるため、一つの分野に対しての知識力の高さがあります。

 

いったん興味を持つと深く調べたがる習性を持っているため、専門的な知識を持っている内向型の人が多いです。

自分自身がどんなことに興味を持っているのか、どんな分野であればとことん学ぶことができるのかを見つけるところから始めてみるといいです。

 

内向型な人が持っている強み2:問題解決能力

内向型な人は考えることが好きです。

物事を深く考えるため、問題を解決する能力に長けています。

 

物事を分析していくことを得意としており、問題が発生した際には様々な角度から分析を行い解決していきます。

また、問題を解決する際にも専門性の高さが活きてきます。

本来は問題が起きると面倒だなと思う方が多いですが、内向型な人は問題を解決していく際にも楽しみながら行っていくことができます。

 

内向型な人が持っている強み3:無駄を排除する

人には物事を始めることを得意としている人もいれば、物事を終了させることを得意としている人もいます。

内向型な人はすでにスタートしている仕事の中で無駄なモノを見つけ排除し終わらせることができます。

 

そのためずっとやり続けている仕事や人の手を介して行っている仕事を分析して無駄を無くしていきます。

やり続けていた仕事はそもそも必要なのか、人の手ではなく機械やコンピューターにやらせることで費用を削減することができないかを見つけ出し実行していきます。

目の前の仕事に無駄が多いなと感じている人は無駄をなくしていく能力があります。

 

内向型の人はウェルスダイナミクスでいうとスチールの方になります。

下記のページではスチールの人の特徴やさらに3つのプロファイルに分かれることで尖った強みを見つけられることを伝えています。

ウェルスダイナミクスのスチールタイプが向いている適職は?
参考ウェルスダイナミクスのスチールタイプ(内向型)が向いている適職は?

続きを見る

 

 

仕事の選び方は向いている仕事とやりたい仕事の2通り

仕事の選び方は向いている仕事とやりたい仕事の2通り

これから仕事を探そうと思った時に、自分にあった仕事なのか、やりたい仕事なのか、どちらを選択すればいいのかを迷う方が多いと思います。

どちらを選ぶかは何を得たいかによって変わってきます。

 

ストレスなく自分に合った仕事をしたいのか、好きなことを楽しみながらやっていきたいのかの2つの選び方があります。

得られるモノがそれぞれ違いますのでその違いについて知ることが大事です。

 

ここからは仕事の選び方についてお伝えするので、どちらのやり方を選べばいいか考えてみてください。

内向型な人の仕事の選び方

  1. 強みが活かしやすい仕事をする
  2. やりたいことを仕事にする

 

仕事の選び方1:強みが活かしやすい仕事をする

仕事の選び方1:強みが活かしやすい仕事をする

人はそれぞれ生まれ持った強みを持っています。

この強みをそのまま活かしやすい仕事というものが存在しており、これが一般的に言われる適職です。

 

強みを活かす例

  • 発想力が豊かな人は新しいアイデアやイベントを企画する仕事に向いています
  • 人と話すことが大好きな人は人と会う仕事に向いています
  • 人に寄り添うことができる人はカウンセリングのように1対1の仕事に向いています
  • 詳細に強い人はシステムや装置を扱う仕事に向いています

 

自分自身にどんな強みがあるのかを明確になれば、その強みを活かしやすい仕事がわかるのですぐに転職したい、副業をやりたい人にはオススメです。

強みが活かしやすい仕事はすぐに成果も出しやすく、周りの人からも感謝されるようになります。

ストレスなく仕事をしたい方は、強みをそのまま活かせる仕事がいいでしょう。

 

下記のページでは内向的な人に向いている仕事について詳しく紹介しています。

内向的な人に向いてる仕事10選
参考内向的・型な人におすすめな10の適職。向いている仕事をわかりやすく紹介!

続きを見る

 

ただし、仕事自体に楽しみを見出せない場合、やっていてもやりがいを得ることができず苦しくなってしまいます。

向いている仕事をするだけで人生を終わりにしたくないと考えている方は好きな仕事を見つる道を選ぶという選択肢もあります。

 

仕事の選び方2:やりたいことを仕事にする

仕事の選び方2:やりたいことを仕事にする

やりたい仕事は得意なことと好きなことが一致している仕事になります。

得意なことは当たり前にでき成果を出しやすく、好きなことはやっていて楽しいためずっとやり続けることができます。

 

やりたい仕事を明確にするためには、得意なことを明確にするだけではなく、何が好きなのかを明確にする必要があります。

得意なことと好きなことが一致すれば、やりたい仕事と言ってもいいです。

 

しかし、得意なことと好きなことがなかなか一致しないということがほとんどです。

そのため、やりたいことを仕事にするためには好きな仕事に得意なやり方を取り入れるというステップを踏む必要があります。

やりたいことを仕事にする方法

ステップ1:好きなことを見つける

ステップ2:好きな仕事に得意なやり方を取り入れる

 

ステップ1:好きなことを見つける

人は興味がある、面白そうと思っても実際にやってみると思ったより楽しくなかったと感じることも多いです。

そのため好きなことというのは実際に体験してみないとわかりません。

 

また昔ハマったことがある気がするけど何が好きだったけど忘れてしまったという方もいるため、過去を振り返る質問を用いていて好きなことを思い出していく必要があります。

 

好きなことを見つけるための10の質問に一つ一つ答えていくことで好きなことを明確にすることができます。

好きなことを見つける10の質問

①過去に夢中になったものは何か?

②お金や時間を投資してきたものは何か?

③つい調べてしまうことは何か?

④仕事の中で楽しいと思えることは何ですか?

⑤プライベートで楽しんでいることは何ですか?

⑥趣味にしていることは何ですか?

⑦これまで読んできた本はどんなジャンルが多いですか?

⑧興味がある分野やジャンルは何ですか?

⑨つい考えてしまうこと、思いつくことは何ですか?

⑩これに出会ってよかったと思えるモノやジャンル、場所は何ですか?

 

好きなことを見つける方法は下記のページでさらに詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

好きなことの見つけ方10の質問!仕事にするための具体的3ステップも紹介!
参考好きなことの見つけ方10の質問!仕事にするための具体的3ステップも紹介!

続きを見る

 

ステップ2:好きな仕事に得意なやり方を取り入れる

好きなことが見つかったら、次にやるべきことは得意なことをどう取り入れればいいかを考えることです。

人によって生まれ持った強みはそれぞれ違います。

そして強みを活かしやすい仕事や生かしにくい仕事があるのも確かです。

 

でもどの分野の仕事でもそれぞれの強みを持っているスペシャリストがいます。

つまり、強みの活かし方が違うのです。

 

例えば人と話すことが好きな人は営業の仕事で活躍しやすいですが、モノや数字に興味がある人でもトップ営業マンとして活躍している方がいらっしゃいます。

モノや数字が好きな人は営業に出かける際に、考えもなしにアポを取りに行くのではなく、まずは過去の顧客データを分析します。

  • 商品の購入履歴
  • 抱えている悩み事
  • 顧客の事業の状況

など

 

お客様がどんな悩みを抱えているのか、どんな将来展望があるのかなどを分析し、今必要としているものを解決できる商品を提案していきます。

 

モノや数字が好きな人は相手が求めているものを知り、自分が持っている商品で解決できる方法を提案することを得意としています。

もしお客様が興味を持たなければ、すぐに別の顧客にアプローチするということを繰り返していくことでトップ営業マンとして成果を出し続けていくことができます。

 

一方人と話すことが好きな人は、様々なお客様との関係性を徐々に築きながら商品を買ってもらうというやり方を行う人が多いです。

どちらのやり方が正しいということはなく、生まれ持った強みを生かしやすいやり方を選ぶことでどんな仕事でも成果を出すことができます。

 

下記のページでは向いていない仕事でストレスなく成果を出す方法について伝えています。

 

 

まとめ

今回は「内向型の仕事の選び方は2通り。長所や特徴をどう活かすかが鍵を握る!」についてお伝えしました。

内向型な人の仕事の選び方

  1. 強みが活かしやすい仕事をする
  2. やりたいことを仕事に強みを取り入れる

 

どちらにも共通していることが自分の強みを活かしている点です。

生まれながらに持っている強みを明確にし、その強みをどう活かすかが違うだけです。

 

これは内向型の人に限らず全ての人に共通することです。

自分の強みをより明確にしたい方は下記のページが参考になります。

自分の得意なことがわからない方が見つけ出す9つの方法
参考得意なことがわからない人はこれで解決!才能を見つけ出す9つの方法

続きを見る

 

強みが明確になれば自分に自信を持つことができ、どんどん行動を起こしていくことができるようになります。

なかなか動けないという方はまずはどんな強みを持っているのかを見つけるところから始めてみてください。

 

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  • この記事を書いた人

JUNICHI

■会社員と副業の2足の草鞋を履く習慣化コーチ □2度の転職で地元のメディア系企業に就職 ■本業&副業を両立する時間管理術を発信中 □札幌在住,4人家族+ワンコ1匹と暮らす

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