サラリーマンが自分の価値に気づき、さらに価値を磨くことで会社内外から求められる人間になる方法を伝えています

サラリーマンの仕事がくだらない、面倒くさいと感じている方へ勧める見方の変え方

 
サラリーマンの仕事がくだらない、面倒くさいと感じている方へ勧める見方の変え方
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「自分自身の人生を歩む素晴らしさを伝える」をミッションに、会社に縛られない生き方を推奨しています。 誰もが持っている価値を活用して、会社内でスキルを磨きながら会社外でビジネスを始める方法を伝えています。
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会社の仕事のほとんどは自分でこれがやりたいからやらせて欲しいと言ってやらせてもらえるものではありません。

そのため会社から与えられた仕事のほとんどはやりたいことではなく、やらなければならないものばかりで仕事自体がつまらないものだと思い込んでいる自分がいました。

 

このままの状態で仕事に取り組んでいると、仕事の問題が起きやすくなり、もし問題が起きてもそれを対処すること自体に意欲的に取り組めなくなってしまいます。

 

そんな考え方を変えてくれるキッカケになったのが、下記のような考えるようになってからでした。

 

会社の仕事を自分ごとに捉えることで、自ら考え仕事をこなしていくことでやりがいに変えることができる

 

こう考えるようになってから、仕事は自分を成長させてくれるものであり、成長していくためにはいろんな経験することが重要だと考えるようになりました。

 

今回は会社の仕事を主体的に考え取り組んでいくことで、結果的には自分のレベルをも上げる欠かせないものになることをお伝えいたします。

 

会社の仕事を受け身として捉えるとつまらなくなる

 

今の会社に入社してまだ数年しか経っていない頃は、毎日同じことの繰り返しで仕事に対してやりがいを感じられずにいました。

 

今日やった仕事は明日も同じ、明後日も、そして来週も同じだということがわかっていたので、それを機械のようにひたすら行っていくことが自分に与えられた仕事だと捉えていたのです。

 

そんな考え方なのでたまに来る新しい仕事がきても、今度はその新しい仕事をすることによる大変さやリスクを先に考えてしまい面倒くさいなと感じるようになっていました。

 

これは思考がどんどん悪い循環になっていっている状態でした。

 

要は日常の仕事に対してつまらないと感じてはいたけれどそれに慣れてしまっていて、新しいことを取り入れることによる変化に対しても拒否反応を示していたのです。

 

そんな状態で仕事をしているとモチベーションが上がらないので、事前にやらないといけないこともギリギリになってしまいます。

すると後回しになればなるほど、問題が起きた時には収拾がつかない状態になっていきます。

そうなると仕事の結果も散々な状態となるので仕事をすることの意欲もなくなり、周りの人にも迷惑をかけてしまうことになりました。

 

まずは仕事に対する考え方を変えていかなければなりませんでした。

 

仕事を受け身ではなく主体的に動く

 

そんな時に会社の上司からよく言われた言葉がありました。

 

「仕事は受け身ではなく、自分ごとに捉えて動くんだ」

 

会社で与えられる仕事を受け身でいるから、仕事をつまらないものにしてしまう。

与えられた仕事を自ら選択してやっていくものだと書き換えることで、主体的に動くことができるということを教えていただきました。

 

その考え方を仕事に取り入れると、どんな仕事が来た時も以前よりも自分自身楽しめながら仕事をしているという実感を持つことができるようになりました。

 

自分ごとに捉えることで自ら考え行動を起こすことができるようになるので、問題が起きないように事前に準備もするし、もし問題が起きても余裕を持って対処することができます。

また毎回やるごとに新しい学びがあるのでそれが自分の成長にも繋がっていることを実感し、やりがいも得られるようになりました。

 

仕事の改善が専門スキルの向上と社内の信頼を獲得する

 

そうしたことを繰り返し行っていくことで自分の専門分野のスキルも自然と向上していきます。

仕事をキチンと回すようになると新しい仕事がどんどん舞い込むようにもなりました。

 

改善ループ

新しい仕事→問題が起きる→改善する→結果を出す→新しい仕事

改善ループ

このループのように仕事をキチンとこなし結果を出していくと、そこにまた新たな仕事が舞い込むのでどんどん自分のスキルも向上するという良い循環が生まれるようになりました。

 

そうすると専門スキルが向上するのはもちろんのこと、会社内の人からの信頼性も同時に獲得していくので会社にとってかけがえのない存在にもなっていきました。

 

主体的に動くことでどんな結果も受け入れられるようになる

 

つい先日会社内にある機械設備に新しい機器を導入する仕事がありました。

社内の設備に新たな装置を導入するという仕事内容で数ヶ月間かけてメーカーの方と打ち合わせをしてプロジェクトを進めていきました。

 

導入期限通りに進めることはもちろんのこと、実際に使用する部署の方の要望を取り入れながら、より完成度の高いものを作り上げていきました。

 

機械設備に導入する1週間前の段階ではメーカーの方に来ていただき、製作した装置をテスト的に繋げて問題なく動作するかの実験を行いました。

実際に繋げてみると、設計段階だけでは発見することができなかったところがいくつか見つかったので、残り1週間で装置のシステム改修をしていきました。

 

1週間後の本工事では実際に社内設備を止めて新しい装置を繋げていく作業を行い、問題なく動作することを確認し無事に工事を終えることができました。

 

しかし、翌日事件が起きました。

 

実際に使用する部署の方が機械を操作したところ、ある一部の機能だけが正常に動作しなかったのです。

僕も急遽現場に出向し、問題箇所を確認したところ今回新たなに導入した装置の影響で別の装置が正常に動かないことがわかったのです。

その部分を切り離すことで機械設備も正常状態とり、新しい機器も使用していただくことができました。

 

最後の詰めが甘かったなととても反省しました。

 

新しい装置を導入した際には、その機械の正常動作確認だけではなく、他の設備の動作も問題なく動くかを全て確認しておく必要があることを学びました。

 

今回の件は社内の要望を取り入れながら問題なく物事を進めるよう取り組んでいきましたが、最後の最後にやるべきことをしなかったことが反省すべき点でした。

 

でも今回の学びが自分の新たな経験値にもなりました。

その経験値が溜まっていくことで次のレベルへ自然と上げてくれるものだと捉えています。

 

もちろん問題を起きないようにすることはとても大事ですが、この経験を繰り返さないために他のところで生かしていくができないかを考えることも重要だと思っています。

 

これがイヤイヤ仕事をやっていては、問題が起きても言い訳ばかりをしてしまい本当の意味での学びにはなりません。

 

失敗の繰り返しが自分を成長してくれる機会だと考えれば仕事に対する捉え方がこんなにも変わるんだと最近はとても実感しています。

 

まとめ

会社の仕事がくだらない、つまらないと感じる方へ主体的に動くことでやりがいが感じられるようになることをお伝えいたしました。

 

与えられた仕事を誰よりも上手くできるようになることで、周りからの信頼感が生まれ新しい仕事も得られるようになります。

また、新しい仕事が舞い込んだときは自分のレベルを上げるチャンスだと捉えることで、成長しながら仕事に取り組むことができます。

 

そして上手くいったことだけではなく、失敗も自分の経験値になると考えることで仕事に対して意欲的にこなしていくことできるようになります。

そうすると失敗も恐れずにどんどん新しいことを始めようとさせてくれる原動力にもなると思うのです。

 

仕事は自分ごとに捉えながら動いてみるということを是非やってみてください。

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