会社が社員に求めるのは能力、スキルよりも自分軸を持った人

 
会社が社員に求めるのは能力、スキルよりも自分軸を持った人

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「自分自身の人生を歩む素晴らしさを伝える」をミッションに、会社に縛られない生き方を推奨しています。 ウェルスダイナミクスを活用して、会社内で価値を磨きながら会社外でビジネスを始める方法を伝えています。
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会社が社員に求めるものは何でしょうか?

頼んだ仕事を最後までやり遂げるというシンプルな答えになりそうですが、これだけでは完全とは言えません。

求められている仕事もそうですが、会社を存続していくために新たな波を吹き込んでくれる存在が必要です。

そんな会社員になるためには自分軸を決め、その軸に沿った会社で働くと自然とそんな会社員になっていくのだと思います。

自分軸とは全く関係のない仕事だと、会社で働くことは生活をするためだけの給料をいただく場所だということになるでしょう。

 

今回は自分軸を持つことの重要性についてお伝えします。

 

自分軸とは何か?

 

自分軸とは何でしょうか?

僕は自分軸とは自分の人生の目的に繋がるものだと考えています。

自分が生きる人生に繋がる目的が自分自身を突き動かしてくれるものだと感じているからです。

 

 

この自分軸を決めると、周りの意見に左右されることがなくなるので考え方にブレなくなります。

ブレなくなるので考え方が合わない人とは自然と離れていきますし、合う人とは共に過ごす時間が多くなります。

 

それとは逆に他人軸で生きている人は、他人の考えや行動にすぐ影響を受けたりします。

 

他人軸で生きている人の危険性

 

他人軸で生きている人はすぐに自分の意見を変えたり、周りの目を気にしながら行動している人が多いです。

これは周りとの意見と合わせることで、周りとの摩擦をなくすことができます。

一見すると周りとの衝突を防ぐためにいいことをしているように見えますが、これはとても危険なことです。

 

自分の意見が言えないということは、

・会社がおかしな方向にいっても何もすることができない。

・周りの意見が自分の意見になってしまう

・最終的には自分だけが疲弊してしまう

ということが起きてしまいます。

 

そうなると後々、後悔することが多くなることが目に見えてきます。

自分自身に確固たる軸がないため他人の人生のために生きる人もいるのです。

 

特に会社員として働いていると、会社でやっている仕事が昔からやっていることだから当たり前だと感じてしまいます。

しかし昔からやっているからそれが必ずしも正しいとは言えないのです。

 

時代が変わればやっている仕事も変わってきます。

 

どうも今の会社と自分は合わないなと感じているのであれば、そこにはあなたがいるべきではないかもしれません。

もっとあなたがいるべき相応しいところが必ずあります。

 

僕自身も何度か転職をしてきましたが、転職のたびに自分に合った仕事を得られるようになりました。

もちろん正しい転職活動をするのが必須ではありますが、転職活動自体があなたを成長させてくれます。

 

世の中にいろんな会社がある中で一つの会社だけで人生を終えるのはとてももったいないことです。

このまま今の会社で働き続けたくないと感じたら、準備を整えて転職活動するのもいいかと思います。

 

社会人に求められる素直さ

 

 

素直さも必要です。

自分の考え方とは違うなという人の話をまず聞くことは大事なことです。

聞いて接してみて、やっぱり合わないなという人とはその時に離れればいいのです。

 

合わないなと感じていても接してみると自分では全く考え付かない思考を持っているなという人もいらっしゃいます。

そんな人とは接する時間を増やすことがオススメします。

なぜならばそんな人はあなた以上に自分軸を持って行動している人だからです。

 

自分に持っていないものを持っている人から学ぶことで、自分軸がより明快に構築されていきます。

これは本などではなかなか得られないモノの一つです。

ちょっと気になる人に出会うきっかけがあるのなら是非足を運んで話をしてみてください。

 

そこから考え方が変わり、世の中の見え方が一気に変わっていきます。

 

自分軸があると仕事に対する見方が給料だけではなく、やりがいも得られる

 

自分軸を持って仕事に取り組むのと他人軸で仕事に取り組むのではやりがいが全く変わってきます。

自分軸を持っているとこの仕事から得られるモノが給料だけではないからです。

 

仕事を通して新たな経験や人とのつながりがさらに自分の軸をより強固なモノにしてくれます。

 

仕事の中であなたを突き動かすモノが見えてくると、それ自体はもう仕事ではなくなるのです。

 

それをやらなくてはならなくなる。

子供の頃にゲームを夜中までやり続ける、サッカーをしているときは時間が経つのが早いなど、物事に夢中になる状態はみなさん一度は経験したことがあるはずです。

 

そんな状態を仕事でも作り出すことができるのです。

 

そうなれれば仕事に対する見方がイヤイヤやるものではなく、自ら取り組みたくなるモノに変えていくことができます。

 

まとめ

 

今回は自分軸を持つ大切さについてお伝えしました。

何をやりたいのかがわかない方はこの自分軸を築くことをオススメします。

僕はこの軸を整えてきたことにより、自分のやりたいことを見つけることができました。

 

そうなれれば誰に言われたからやるのではなく、やりたいから自ら動き出すことができます。

動き出すことで能力やスキルなどは後から付いてきます。

 

まずは自分を突き動かすモノ

これを見つけていくことが大切です。

 

 

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