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ウェルスダイナミクスのプロファイル「ロード」はどんな人?

 
ウェルスダイナミクスのプロファイル「ロード」はどんな人?
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「自分自身の人生を歩む素晴らしさを伝える」をミッションに、会社に縛られない生き方を推奨しています。 誰もが持っている価値を活用して、会社内でスキルを磨きながら会社外でビジネスを始める方法を伝えています。
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ウェルスダイナミクスに興味を持った人が最初に気になってしまうのがプロファイルだと思います。

プロファイルは全部で8つあります。

 

このプロファイルを知ることで自分の強みだけではなく、その強みをビジネスなどでどのように活かせばいいかがわかるようになります。

僕自身もWDそしてプロファイルを知って活用することによって、自分の強みを活かしながらビジネス構築をしています。

 

プロファイルを知ることで他の人との違いを客観的に知ることができ、自分らしく生きていけるようになります。

 

今回はロードプロファイルの特徴についてお伝えいたします。

 

ロードの方は喜怒哀楽の表情が豊かではないため、最初は冷たいと感じることもあるかもしれません。

特に仕事のことになるとロードの方の意見ははっきりしていることが多いため、対立するということもあります。

でも実際にはロードの方に触れてみると実は心優しい方が多かったりします。

 

ロードってどんな人?民主党の蓮舫さん

ロードってどんな人?民主党の蓮舫さんもロードプロファイル

ロードはWDスクエアでいうと左側のちょうど真ん中に位置します。

各プロファイルの名称はそれぞれどんな強みを持っているかがわかるようになっています。

ロードは支配者という意味が込められています。

 

無駄を省き、徹底的にコストを抑えていくことで利益を作り出すことができます。

新規事業を行う際は広げる力を持っているブレイズの方を必要としますが、事業を長く続けていくためには無駄を省いて、必要なものだけを残すことも必要です。

 

有名人としては民主党の蓮舫さんがいます。

蓮舫さんといえば旧民主党政権時代の事業仕分けでこれまでの自公連結政権時代で作成した予算の組み方や行政事業のあり方の中で必要なものとそうでないものを仕分けしていきました。

 

特にスパコン開発をめぐり「2位じゃダメなんでしょうか」とした蓮舫さんの発言は大きな話題にもなりました。

 

普通の企業であれば赤字が続けば利益が出ているものは残し、損益しか出ていないものは削減していきます。

長く事業を行っていくためにはこの無駄なものを削減するというのが欠かせません。

 

人の感情や想いではなく、数字のみで判断していくことができるのもロードの強みでもあります。

次はロードの強みや弱みがどんなところで現れてくるのか見ていきましょう。

 

ロードの強み

ロードの強み

強みの例としては下記のようなものがあります。

 

【強み】

・整理整頓されている

・あらゆる状況を分析する

・細かいことまでリストアップできる

 

ロードはスチールの周波数が得意な「どのように」という質問に答えるのが上手いです。

そのため具体的に物事を進めるためにどうしたらいいかという場面では力を発揮します。

 

ロードは細部まで細かく見ていることが強みになります。

その強みがあるため、他の人が気づかない差を見抜き出します。

ロードには見えているけど、他のプロファイルにはその差が見えないためなかなか気づかないのです。

 

また理論的に物事を進めていくことができるので、ロードが提案したことや指摘されたことはなかなか覆すことができないということも多いです。

正論で進めていくというのがロードの強みです。

 

整理整頓されている

ロードは整理整頓することが得意です。

整理はいらないものを分け、いらないものを捨てるという意味があります。

整頓は必要なものをいつでも誰でも取り出せるよう、秩序立てて配置するという意味があります。

この両方をできるのがロードです。

ちなみに隣のアキュムレーター は整頓はできるのが、整理は苦手な方が多いです。

 

あらゆる状況を分析する

ロードは確実に物事を進めることに重きを置きます。

そのためどんな状況になっても問題なく進めることができる仕組みやシステムを作り出すことができます。

 

細かいことまでリストアップできる

細かい点まで把握することが得意であり、そうしたくなるのがロードの方です。

そのため細かい部分もよく見えるので状況に応じて対応することができます。

 

ロードの弱み

ロードの弱み

強みの例としては下記のようなものがあります。

 

【弱み】

・自分が価値を感じない世間話には全く関心がない

・社交の場を苦手とする

・全体像が見えないことがある

 

ロードは数字や分析することは得意ですが、人間関係を構築していくことは苦手です。

そのため人間関係よりも仕事に比重を置くことが多いです。

 

例えば人が集まる飲み会などに参加するよりも、仕事をしている方が気が楽という方もいます。

僕自身もスチールの周波数が多いのでこの傾向が強いというのがよくわかります。

 

自分が価値を感じない世間話には全く関心がない

目的がある仕事などの話はできるが、目的のない世間話などを苦手としています。

すぐに結果や結論を求めすぎるところがあるため、その傾向があります。

 

社交の場を苦手とする

いろんな人と話をするような社交の場を苦手としています。

普段から話をしたことがある人とであればいいのですが、接点があまりない人と話をするのを苦手としている人が多いです。

 

支配欲が強い

ロードの方は自分の枠の中のことを把握できるようになると、それを自分の中だけで処理してしまうことがあります。

そのため会社などではなかなか引き継ぎが進まないということが起きしてしまいます。

 

ロードを活かしていくためには

ロードを活かしていくためには

ロードの方は現実に落とし込むことがとても上手いです。

職場内で発案されたものを現場の中に落とし込んだり、会議などで集まった意見を整理してわかりやすくまとめたりすることができます。

つまり物事が複雑でわかりづらいものをわかりやすく論理的にまとめることができるのがロードの方の強みです。

 

また無駄を省くことも得意としているので、必要なものとそうでないものを分けることができます。

整理整頓が得意なのは机の周りのように目に見えるモノだけではなく、仕事を行っていく中での作業のように目に見えないモノも省いて必要なモノだけを残すことを得意としています。

 

これは人の頭の中でごちゃごちゃしているものをも整理し、わかりやすく整頓することができるのでそういうお仕事にも向いています。

 

まとめ

今回はウェルスダイナミクスの8つのプロファイルの一つ「ロード」についてお伝えいたしました。

 

スチール系のロードの方はモノに目を向けますが、真逆ブレイズ系の方は人に目を向けます。

僕自身もスチールの周波数の割合が高いので共感するところが多いのですが、物自体が好きだというところもあると思います。

仕事ではパソコンやタブレット、腕時計などの仕事道具、プライベートで服や靴、自転車などがそれに当てはまります。

 

この違いがわかるようになるとなぜスチール系の方は人との関係性よりも仕事や作業に比重を置くのかがわかるようになります。

 

スチールが重要とする確実的なものに対して、人の感情というのは不確実なモノだから、確実的なものに目を向けてしまうのでしょう。

強みを把握することも大事ですが、弱みも知ることでなぜ自分自身がそういう考え方や行動を起こしていくのかも理解できるようになります。

 

ご自身のプロファイルを明確にしたい方はプロファイルテストを受けてみることも検討してみてください。

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